2012年02月19日

高齢者 短時間運動で判断力向上

高齢者が短時間の運動をすると、右脳の特定の領域が活発に働き、判断力を担う左脳の機能を補うことを、筑波大と自治医科大の研究チームが突き止めた。衰えた脳の「代償機能」が運動によって高まる仕組みを世界で初めて解明したという。成果は米科学誌「ニューロバイオロジー・オブ・エイジング」に掲載された。
ということ。

<高齢者>短時間運動で判断力向上…右脳が左脳の機能補う (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

まだ読んで無いですけど、

このような本もあるので、
運動が脳に与える影響というのは、
とても大きいのだろうなと思います。

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2012年02月11日

最初と最後の文字さえ合っていれば、順番はめちゃくちゃでもちゃんと読める

人間が文字を認識するとき、最初と最後の文字さえ合っていれば、順番はめちゃくちゃでもちゃんと読める
ということです。

人間の脳って不思議! 文字の最初と最後だけあっていればめちゃくちゃな文章でも読めてしまう - ガジェット通信

特に知らなくてもいい知識ですが、
面白いなとおいもしまた。
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2012年02月05日

言語処理をつかさどる脳の部位が間違っていた

言語処理を司る脳部位がこれまで考えられていたのとは違う場所にあったとする研究結果が、30日の米科学アカデミー紀要に発表された。医学書を書き換える必要があるという。
ということ。

言語処理を司る脳部位、位置が違っていた 米研究 国際ニュース : AFPBB News

記事によると、

ウェルニッケ野の新たな位置が判明した。実際は、3センチほど脳の前面に寄っており、聴覚皮質の後ろではなく前にあったのだ。


ということ。

教科書が少し変わるな。

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2012年02月03日

牛乳は脳を活性化させる

米メーン大学(University of Maine)による直近の研究で、1日1杯の牛乳は脳を活性化させる可能性があるとの結果が出た。
ということ。

牛乳を飲んで脳を活性化、記憶や認識力アップの可能性 米研究 国際ニュース : AFPBB News

子どもの頃は牛乳をよく飲んだけど、
最近はほとんど飲んでいないな。

少しは飲んだ方がいいかなと、
思った。
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2012年01月27日

外傷性記憶は睡眠によって深まる

妨げとなるイメージや外傷性イベント(traumatic event)に対する情緒的反応は、その後覚醒した状態を維持していた場合は弱まるが、眠った場合は不快な情動記憶が強化されることが、新しい研究により報告された。
ということ。

外傷性記憶は睡眠によって深まる(2012.1.26掲載)

記事によると、

Spencer氏は「例えば事故の場面などを見て、後にフラッシュバックが生じたときや同じ場面の写真を見せられたときに、元の出来事の後に眠った場合よりも目覚めていた場合の方が、情緒的反応が大幅に軽減されることがわかった」と述べるとともに、「外傷性のシーンを目撃した後、まるで脳が眠るのを拒否するかのように睡眠不足となることが多いのも興味深い」と付け加えている。

読みにくい文章だけど、
興味深いことが書かれていると思った。

なんらかの恐怖体験をした後に、
眠れなくなるのは、
意味があることのようだ。

眠ることで記憶が定着する、
ということはよく言われるので、
逆に定着させたくない記憶の場合がある場合は、
眠らないことが必要なのかもしれない。

眠らないことで入ってくる新しい情報によって、
恐怖や不安を感じた記憶を上書きする。

そういうことが、
脳の中で起きているのかもしれない。




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2012年01月25日

肥満な人ほど脳は小さい

肥満の度合い(内臓肥満も含みます)と脳重量との間には負の相関があることがわかっています。つまり、肥満な人ほど脳は小さいということです。脳が小さいために肥満になるのか、あるいは、肥満が進むと脳が小さくなるのか、結論はまだ出ていませんが、どうやら後者が正しいようです。
ということ。

NEWSポストセブン|肥満な人ほど脳が小さく、薬物中毒と同様の場合もと脳科学者

程度の問題なのでしょう。

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2012年01月24日

生涯の知能の変化 約4分の1程度は遺伝的要因

人の生涯において、知能レベルは年齢を重ねるとともに変化するが、その変化のうち約4分の1程度は遺伝的な要因によるものかもしれないとの解析結果が、英エディンバラ大学などの研究者によって発表された。
ということ。

生涯の知能レベルの変化、遺伝要因が4分の1関与―英論文 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

約4分の1程度は遺伝的な要因によるものかもしれない
というのは、
曖昧ななんとも曖昧な表現だ思うけど、
そのくらい複雑で難しい話なのだろう。

この研究結果を逆に言えば、
約4分の3程度は環境的な要因によるのかもしれない、
のだろうから、
何とかなりそうなそちらのほうで、
努力するべきなのだろうと思った。

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2012年01月19日

脳に関する迷信9つ

科学的に偽りであることが証明された脳に関する9つの迷信
という記事を読みました。

科学的に偽りであることが証明された脳に関する9つの迷信 : ライフハッカー[日本版]

迷信とされているのは、
以下の9つ。

左脳型の人は整理整頓が上手で、右脳型の人はクリエイティブ

見たり経験したことがそのまま記憶となる

普段は脳の10%しか使っていない

アルコールが脳細胞を殺す

インターネットが私たちを愚かにする

赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせると天才になる

脳を使うゲームで賢くなる

あなたのIQは一生変わらない

プレッシャーの元で、脳はより良く働く


よくいわれるようなものもありますが、
迷信のようです。

もしくは、
科学的に証明されていない。

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2012年01月13日

集中力や記憶力を高めてくれるらしい食べ物

食べると脳が若返る?集中力や記憶力をアップする食べ物 | 美レンジャー
という記事を読んだ。


その記事の中で記載されていた食べ物は以下。

1. DHA・・・マグロ、秋刀魚、イワシ、ウナギ、サバなど
脳の神経組織の発育だったり機能を維持するために必要な栄養素

2. コリン・・・おから、味噌、大豆、納豆、卵黄、レバー、サツマイモ、チョコレートなど
この栄養素は脳に入ると神経伝達物質に変化して記憶や判断力の手助けをしてくれる

3. ナイアシン・・・プルーン、たらこ、鶏肉、レバー、ピーナッツなど
コレステロールを下げてくれて、脳神経の働きを良くしてくれる作用があります

4. ビタミンB12・・・カキ、牛乳、ヨーグルト、アサリ、シジミ、いくら、チーズなど
長く続いてほしい集中力や忘れがちな記憶力を向上してくれる効果があります



この中で私が頻繁に、もしくは時々食べているものは、
マグロ、秋刀魚、味噌、納豆、卵黄、鶏肉、牛乳、ヨーグルト、チーズ、
くらいかな。

まあ、
4つの栄養素とも大体は摂取できていることになるな。


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2012年01月09日

認知能力の低下は45歳から現れる

これまで60歳あたりからと考えられてきた認知能力の低下は、45歳から始まる可能性があることが、英仏の研究チームが6日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表した論文のなかで明らかにされた。
ということ。

認知能力の低下は45歳から現れる、英仏研究 国際ニュース : AFPBB News

認知能力の低下が45歳から起こるとしても、
60歳くらいまで(あるいはもっと)働かないといけないわけだから、
それまでにどれだけ能力を高めておけるか?
ということが、
大切になってくるのではないかと思う。


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