2012年03月23日

脳細胞刺激し記憶呼び起こすことに成功

マウスの脳で記憶を担う「海馬」と呼ばれる部分にある脳神経細胞を人為的に活動させ、足に軽いショックを受けた記憶を呼び起こすことに成功したと、理化学研究所脳科学総合研究センター長の利根川進米マサチューセッツ工科大(MIT)教授らが22日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
ということ。

時事ドットコム:脳細胞刺激し記憶呼び起こす=マウス実験で成功−理研・MIT

いずれは、
人為的に記憶を書いたり消したりできるようになるのだろうか。
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2012年03月15日

「甘い食べ物」と「コカイン」の脳にもたらす共通点

「甘い食べ物」と「コカイン」が脳に与える影響には共通点がある、
ということが書かれた記事。

「甘い食べ物」と「コカイン」の脳にもたらす共通点が明らかに – Pouch[ポーチ]

記事によると、

「甘いものや高カロリーな食べ物に脳が慣れてしまうと、初めて食べたときのような充実感を味わうために、もっともっと消費を重ねるようになる。この結果、体重の増加につながる」と、バーガー博士は話しています。

ということで、
「中毒」というものの根本には、
「脳の慣れ」、
というものがあるようです。


それから、

甘いものや高カロリーの食べ物を日常的に摂り続けていても、上記のような中毒症状を見せない被験者もいた

ということなので、
中毒になりやすい人(慣れが生じやすい脳の持ち主)、
というのも、
いるのでしょう。


自分の脳がどういう傾向を持つのかということは、
中毒になってからわかっても遅いので、
その前に知ることができたらいいなと、
思いました。



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2012年03月13日

飲み過ぎで「脳萎縮」のリスク

飲み過ぎは体によくない。一部のがんになるリスクが高まるだけでなく、認知症と関係があるとみられる「脳の萎縮」を進行させるとの見方もある。体質的にアルコールをあまり受けつけないタイプの人が飲酒量を増やした場合、最も気をつけなければならないと専門家は指摘する。
ということ。

飲み過ぎで「脳萎縮」のリスク? 認知症の原因にも  :日本経済新聞

私も、
お酒をあまり受け付けないタイプだと思うので、
酒量には気をつけたいと思います。
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2012年03月10日

ビデオゲームが創造性向上に効果

ゲームに興じると創造力、決断力、認識力が伸びることを示唆する大学の研究結果が相次いでいる。具体的な利点は外科医の視覚と手の動きの連動性の向上から、夜間の運転能力向上に結びつく視力の変化まで、幅広い分野に及ぶ。
ということ。

ビデオゲームで脳が変化、創造性向上に効果=研究 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

記事より一部抜粋。

研究によると、アクション系ゲームをした人の場合、正確さを失わずに決断するスピードが他者より25%早くなった。確かに、別の研究でも、熟練したゲーマーは1秒間に最高で6回、ものごとを選択した上で行動することができることがわかっている。これはほとんどの人より4倍早いという。さらに、ロチェスター大学の研究者らによると、熟達者は混乱することなしに同時に6つのことに注意を払うことができる。通常は4つまで注意を払うことができるという。これらの研究はゲームを販売する企業とは関係なく、独自に実施された。

ミシガン州立大学チルドレン・アンド・テクノロジー・プロジェクトの研究者らは昨年11月、ほとんどのゲームが子どもの創造性を高めるようだと発表した。同プロジェクトは3年にわたり491人のミドルスクールの生徒を調査、人種や性別、またどんなゲームをしたかに関わらず、ゲームで遊べば遊ぶほど創造性をみる試験で良い成績がとれたという。

ゲームで遊べば、
ゲームで遊ぶことに適した脳の部分が発達するのだろう。


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2012年03月06日

ロボットに人間の脳を移植し永遠の命を得る計画

ロシアではロボットに「人間の脳」を移植するプロジェクトが進んでいる。最終目標は「永遠に人間の意識を保つホログラム・マシン」の開発だ。
ということ。

ロボットに人間の脳を移植する計画 ロシア+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

夢のような話だけど、
いずれ達成されるのだろうか?

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2012年02月29日

刺激が多いと賢くなる仕組み

刺激のある環境で育つと、記憶力や学習能力が向上するとされるが、その時に脳で起きる変化を東京大学の廣川信隆特任教授らがマウス実験で明らかにした。神経細胞の中で分子の運び役をするたんぱく質が増えて、神経細胞のつなぎ目「シナプス」の形成を促していた。23日付の米科学誌「ニューロン」で発表した。
ということ。

脳:活性化の仕組み解明 仲間や遊具で賢くなる - 毎日jp(毎日新聞)

朝日新聞デジタル:刺激多いと賢くなるワケ 脳内で変化、東大教授ら解明 - サイエンス


人間にとって刺激の多い環境とは、
どういうものを言うのだろうかと、
思いました。



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2012年02月27日

脳を鍛えて仕事の効率を上げる方法

オンとオフを切り替える脳の領域は、前頭葉にある。自分の置かれた文脈を察知し、脳の活動を調整する「眼窩前頭皮質」。そして、目前の課題をこなすために脳のさまざまな回路に指令を出す「背外側前頭前皮質」。これらの領域をうまく使いこなすことで、時間術の達人になることができるのである。
ということ。

「もたもた」「グズグズ」脳は訓練で変えられるか (プレジデント) - Yahoo!ニュース

やればやるほど脳は鍛えられるのだな。

できるようになりたいと考えることを、
何度も繰り返す。

仕事の効率を上げるには、
効率の高い状態を何度も経験する必要があるわけだ。

もう限界だと思っても、
きっとまだ先がある。


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2012年02月24日

脳の機能を低下させにくい花粉症薬の選び方

"花粉症の人にはつらい時期がやってきた。薬を使い、何とか症状を緩和して過ごす人も多いだろう。ところが薬の中には、眠くなったり、脳の反応が鈍る「鈍脳」になったり、仕事や試験でのミスや、交通事故を招く薬もある。東北大学大学院医学系研究科教授(機能薬理学)の谷内一彦さんに、鈍脳の問題や薬の選び方などについて話を聞いた。"
という記事。

花粉症の薬選びで「鈍脳」回避! 谷内一彦・東北大大学院教授インタビュー(読売新聞(yorimo)) - Y!ニュース

市販薬なら、
アレジオン10/製品情報【エスエス製薬】
病院でもらうとしたら、
アレグラかな。

アレグラ (フェキソフェナジン ) Wikipedia

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2012年02月23日

ギャンブルにはまりやすい人の脳の特徴

ギャンブルにはまりやすい人の脳の特徴を、京都大の高橋英彦准教授(精神医学)らが見つけた。ストレスを受けたときに出て、ドキドキさせる脳内の情報伝達物質を回収してしまう「取り込み口」が多かった。ギャンブル依存症の予防などに役立つと期待される。米神経科学誌で21日発表した。
ということ。

朝日新聞デジタル:ギャンブルにはまる人、脳に特徴 京都大が発見 - サイエンス

私としては、
ギャンブルはあまり好きではない。

加えて、
ストレスを受けたときにドキドキしやすい、
という傾向も、
確かにあるような気がする。

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2012年02月22日

思い出が美化される脳の仕組み

「じつは、美しい記憶もイヤな記憶も、最初は同じレベルで脳の中に記録されています。ところが人間の脳はうまくできていて、イヤな記憶には意識的に抑制がかかり、思い出しにくくなっているのです。一方、美しい記憶は思い出すこと自体が快感です。その結果、美しい記憶ばかりを思い出しやすくなり、そのたびに都合よく変化させながらまた脳にしまわれていくのです。こうしてイヤな記憶の方はほとんど思い出されず、美しい思い出だけがどんどん美化されていくのです」
ということです。

思い出が美化されるのはナゼ!? 記憶を操る脳のメカニズムに迫る!(ヒトメボ) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース

思い出が美化されなかったら、
生きていくことはずいぶんとつらいものになるだろうなと、
思います。

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