2012年07月06日

数感覚は30代まで向上する

数感覚はだいたい30歳、つまり他の認知能力がピークに達してから10年近く後にピークを迎えることが判明した。Halberda氏らの印象に最も残ったのは、数に関する直感の正確さが発達時に大きく向上し、30代まで向上し続けたことであり、脳の成熟や日々の行動がその向上に有用だった。
という記事。

‘数感覚’で日常生活が向上(2012.7.5掲載)

日常的に数の感覚を鍛えるような努力が必要なのだな。





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2012年07月01日

声を出すことで“邪念”がふきとび、能力が発揮されやすくなる

音のリズムが脳の働きを変える
という、
NHKためしてがってんの番組紹介記事です。

リズムで脳を刺激せよ! : ためしてガッテン - NHK

脳が行動にかけるブレーキを外すのに、声を出すことが有効、
ということが書かれています。

スポーツ選手などが大声を出したりするのには、
意味があるのですね。

大声を出すのははずかしいので、
ちょっとだけ声を出してみようかと思います。

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2012年06月29日

寝不足の脳は不快なものに反応

寝不足で不安になったりイライラしたりするのは、脳が不快なものに反応しやすくなる一方、抑制が利きにくくなるのが原因であることを国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長らが突き止めた。
ということ。

寝不足の脳は不快なものに反応、抑制利きにくい : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

寝不足でイライラする理由だな。

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皮膚細胞を脳細胞に変える技術

科学者チームは、アルツハイマーや他の原因による脳のダメージ治療の画期的方法を発見した。
という記事。

皮膚細胞を脳細胞に転換!アルツハイマー治療の画期的方法を発見 - QLifePro医療ニュース

こういう技術が臨床に応用される時がきたら、
凄いことだなと思う。

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2012年06月22日

机の上が散らかっていると、隣で子どもがうるさく叫んでいるのと同じくらい集中できない

机の上が散らかっていると、隣で子どもがうるさく叫んでいるのと同じくらい集中できない!?
という記事。

机の上が散らかっていると、隣で子どもがうるさく叫んでいるのと同じくらい集中できない!? : ライフハッカー[日本版]

タイトルは、
ちょっと大げさかなと思いました。

私としては、
散らかった机の上で、子どもにまとわりつかれながらパソコンをしていることがありますが、
机の上の散らかりは我慢できても、
子どもにまとわりつかれたら作業が進みません。

まあ、
机の上は片付けておいたほうがよい、
ということは、間違いないでしょうけど。


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2012年06月21日

器用さの基は2系統の神経 

サルが指先を器用に動かすときに、脳と末端の筋肉をつなぐ2系統の神経回路が同時に使われていることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)や福島県立医大、京都大のチームが見つけ、17日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
ということ。

「器用さ」は2系統の神経に関係 生理学研など解明  :日本経済新聞

わりと基本的なことだと思うけど、
そういうこともまだ分かっていないのだなと思った。


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2012年06月11日

マグネシウムイオン、長期記憶に重要

東京都の研究機関が、脳の中のマグネシウムイオンが長期間にわたって記憶をとどめるうえで重要な役割を果たしていることを突き止めたと発表しました。アルツハイマー病などの治療に役立つと期待されています。
ということ。

マグネシウムイオン、長期記憶に重要(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

この実験結果に限らず、
マグネシウムは身体に大切なミネラルだから、
不足しないようにしないといけないだろう。

マグネシウムは、
精製・加工していない食品に広く含まれ、ゴマやアーモンドなどの種実類、ひじきなどの海藻類に多く、加工食品に少ない。
ということなので、
加工食品に偏りがちな現代の食生活においては、
不足しがちなミネラルなのかもしれないなと思う。


ちなみに、便秘の患者さんなどに、
酸化マグネシウムを飲んでもらうことがよくあるけど、
あれはマグネシウムを摂取したことにはならないのかな?


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2012年06月10日

残り時間を示すと疲労感が軽減される

授業中に残り時間を示すと生徒の疲労感が軽減され、やる気が少し湧いてくる−。疲労と意欲の関係を研究する理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)の水野敬特別研究員(33)らのグループが2つの感情に影響する脳の働きを明らかにした。
ということ。

「あと10分!」 疲労感軽減 理研、脳の働き明らかに - MSN産経ニュース

仕事中疲れてきたときには、
残り時間を意識してみようかなとおもいました。
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2012年06月07日

IQの70〜80%は、遺伝要因

フジテレビ系バラエティー番組『ホンマでっか!?TV』でもお馴染みの脳科学者・澤口俊之氏は、知能指数をあらわす“IQ”は先天的なものであると語ります
という記事。

IQの70〜80%は遺伝要因 天才はまさに「天賦」の才と言える | ニコニコニュース

記事の中に書かれていることによると、

IQの70〜80%は、遺伝要因であることがわかっています。まさに「生まれながら」という要素が大きいので、天才は、「天賦(天からの授かりもの)」だといえるでしょう。
とはいえ、IQが高いからといって独創的で意味のある業績を生み出したり、残したりできるとは限りません。天才が天才になるのは、脳の構造と使い方が独特だからです。


ということ。

IQが高くても、
犯罪者になる場合もあるでしょうから、
天才として評価されるかどうかということは、
「運」みたいなものが大きくかかわってくるのだろうと思います。

記事の中に書かれていた、
アインシュタインの言葉。

「私は天才ではない。ただ、他の人よりひとつのことと長くつきあってきただけだ」

これは、
「運」を引き寄せるために必要なことだったもすると思います。

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2012年05月31日

努力出来る人は脳がそのようになっている

「努力」を継続して行うことができることこそが「脳」の違いによるものなのだという米テネシー州、ヴァンダービルト大学のマイケル・トレッドウェイが率いる研究チームの研究論文が、『Journal of Neuroscience』誌に発表された。
ということ。

努力も才能のうち?「努力できる人」は脳が違う(米研究) : カラパイア

ニュース - 「努力できる人」は脳が違う(WIRED.jp):ITpro

この脳の違いが、
遺伝的なものによるのか、生まれた後に獲得されることなのか、
ということが大切だと思うが、
どちらにしろ、
努力するしかない、ということは変わらない。
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