2012年05月07日

幼児期からのエアロビクス経験者のほうが地頭の能力が高くなる

身体的な側面でいうと、幼児期からエアロビクス(ジョギングなど有酸素運動であればなんでも)を経験して育った人は、しなかった人に比べ、成人してからの肥満傾向が低く、またそれに関係する疾病リスクも低くなります。脳機能においては、幼児期からのエアロビクス経験者のほうが、前述した地頭の能力が高くなることがわかっています。
ということ。

思春期に問題行動の子供 ダンスが脳機能向上に効果と専門家(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース

実は最近まで、
近所に、子供にダンスを教えに来てくれる人がやってきていたので、
うちの子もちょっとだけ習っていたのだけど、
その方が止めてしまって、残念。
posted by もり at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

英語は音から?小学生の脳の英語処理についての研究結果

科学技術振興機構(JST)および首都大学東京は2月23日、同大学院人文科学研究科の研究グループが行った小学生の脳の英語処理についての研究結果を発表した。

http://resemom.jp/article/2011/02/24/1329.html


http://www.excite.co.jp/News/education/20110224/Resemom_1329.html

研究の結果、

英語の語彙獲得初期には脳の右半球の音声分析に関わる部位が活性化し、語彙習得とともに左半球による言語処理が優位になることがわかったという。

ということで、
まず英語の音を分析することから、
子どもの脳ははじめているみたい。



うちの子(4歳)も、
テレビで見たりして英語の単語を少ししゃべったりするけど、
日本語の中に混ぜて単語だけ使っているので、
日本語と同じ感覚で覚えているのだろうと思う。



ラベル:
posted by もり at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。