2009年06月03日

脳の構造と宇宙の構造は似ている

脳細胞画像と宇宙構造画像が似すぎている件



結局宇宙は、誰かの脳なのかも、
と、
ちょっと思った。
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2009年04月05日

脳の男女差

ブルトン教授の発表によると、女性と男性の脳には28の違いがあり、それらは性別によるものというよりも経験からできる後天的なものだという。

この記事にある男女の脳の違いは、

右左脳を繋いでいる部分が女性のほうが大きいので、女性は一度に複数のことをこなせる。

また、同じ理由で、脳の障害から回復する可能性が大きいのも女性だという。脳の障害を持っている部分の役割を、障害のない部分が引き継げるからだという。

男性の脳には、全体を見る能力が女性より優れているが、全女性の約10%はこの能力が男性と同等だという。


と、書かれていた。


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2009年03月13日

年をとっても活発な脳の働きを保っていた偉人

貝原益軒が『養生訓』を上梓したのは亡くなる前年、84歳のとき。

「富嶽三十六景」の葛飾北斎は、80歳を超えて筆力は衰えなかった。

蘭方医・杉田玄白は83歳で『蘭学事始』を書き上げた。

ゲーテは82歳で『ファウスト』を書き上げ、
アインシュタインも76歳で亡くなる直前まで論文を書いていた。


そうだ。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090311/138292/?P=3

年をとっても、
クリエイティブな脳の働きを発揮することはできる。

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2008年06月04日

脳の仕組みは性善説

ヒトの脳はとてもよくできていて、根源的には性善説を裏付けるような造りになっています。それは復讐(ふくしゅう)や報復によって相手を傷つけても、決して真の心の安泰は得られず、相手の喜びこそが、唯一自らの幸せにつながるという特性です。そのことに気づいた時、他との共感を通して、共存の意味が明確になり、現代の新類人猿から新たな未来人への第一歩が始まるのだと思います。
と、書かれていた。
参照ページ↓
http://mainichi.jp/area/mie/fushigi/news/20080604ddlk24070177000c.html

とてもいい話だなと思いました。



このあたりのことが狂ってくると、
結局そのツケは、
自分に帰ってくる。



そして、
親の感覚が狂っていれば、
そのツケは自分のみならず子供にも向かう。


心しておかねばと、
思いました。
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