2012年12月10日

脳をだます「錯視」10選(動画)

10の錯視をまとめた動画。

休みボケの朝はこれ。脳をだます「錯視」10選(動画) : ギズモード・ジャパン

目に見えているものがすべて真実というわけではない、
という教訓になるかな。

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2012年12月07日

ラッパーの脳の秘密

ラッパーがフリースタイルをしているときには、脳の中で何が起きているのだろうか? 「どこからインスピレイションがわいて来るのかわかりません。音や言葉が勝手にわき出てくるのです」。この言葉を信じられるだろうか。その真相を科学者のチームが観察した。
という記事。

ラッパーの脳の秘密:実験結果 ≪ WIRED.jp

記事によると、

創造的プロセスは、脳の前頭前皮質背外側部の非活性化をもたらす

そうで、

これにより、アーティストは周囲の環境に対して注意散漫になり、精神のフィルターや検閲を減らすことが可能になります。こうしたことすべては創造性を促進します

ということだ。

記事の最後で紹介されている、
フリースタイルを披露するラッパーの表情が、どこか恍惚とした感じがするのも、
こういう理由なんだろう。


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2012年11月16日

お金が貯まるかた貯まらないかも、脳の違いによる?

それなりの収入はあっても貯金のない人がいる一方で、収入はそれほど多くない のに、しっかり貯金をしている人もいます。この人たちには、どんな違いがあるのでしょうか。脳神経内科医の志村秀樹さんは、お金が貯まる人と貯まらない人とでは、脳内の状態に違いがあると指摘します。
ということ。

あなたの脳は「貯まる」脳?まず脳の状態をチェック [増やせる脳×増やせる預け先の活用法] All About

ごく簡単に言うと、
お金を貯めることで幸福感を感じるか、
お金を使うことで幸福感を感じるか、
という差のようです。

当たり前といえば当たり前だと思いますが。

なので、お金を貯めたいと思ったら、
お金を貯めることで幸福感を感じられるように脳の仕組みを変更していく必要がある、
わけです。

そう言われると、
なかなか難しそだなと思ってしまいます。

そのための方法としては、
まずは小さな目標を達成してそれに喜びを感じ、目標をだんだん大きくしていく、
のだそうですが。

貯める「脳力」をアップさせよう! [増やせる脳×増やせる預け先の活用法] All About

小さな目標を達成したら、
ぱっ!と使ってしまいそうな気もします。

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2012年09月02日

大脳新皮質の相対的な大きさは、社会グループが大きくなるにつれて成長する

「人類と、個々人の成功の秘密は、その社会脳にある。数多くの多様な関係をつくることのできる能力のおかげである」。
ということが書かれた記事。

ヒトの友人は最大150人!?:人類の成功の秘密は、社会脳にあり ≪ WIRED.jp

記事によると、
人間の脳の大きさから推定される、人間の社会グループの大きさは、
約150人なのだそうだ。

フェイスブックなどで友人が150人以上いる人は、
超人類なのかもしれない。



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2012年06月07日

IQの70〜80%は、遺伝要因

フジテレビ系バラエティー番組『ホンマでっか!?TV』でもお馴染みの脳科学者・澤口俊之氏は、知能指数をあらわす“IQ”は先天的なものであると語ります
という記事。

IQの70〜80%は遺伝要因 天才はまさに「天賦」の才と言える | ニコニコニュース

記事の中に書かれていることによると、

IQの70〜80%は、遺伝要因であることがわかっています。まさに「生まれながら」という要素が大きいので、天才は、「天賦(天からの授かりもの)」だといえるでしょう。
とはいえ、IQが高いからといって独創的で意味のある業績を生み出したり、残したりできるとは限りません。天才が天才になるのは、脳の構造と使い方が独特だからです。


ということ。

IQが高くても、
犯罪者になる場合もあるでしょうから、
天才として評価されるかどうかということは、
「運」みたいなものが大きくかかわってくるのだろうと思います。

記事の中に書かれていた、
アインシュタインの言葉。

「私は天才ではない。ただ、他の人よりひとつのことと長くつきあってきただけだ」

これは、
「運」を引き寄せるために必要なことだったもすると思います。

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2012年03月27日

重くて堅い物に触ると真剣度がアップする

最新の研究によれば、わたしたちの考え方や気分は無意識のうちに触感に左右されているという。「人間は物理的な重さを体験、つまり感じると、それまでよりも真剣に物事を認識するようになる」と、今回の研究を率いたマサチューセッツ工科大学でマーケティングを教えるジョシュア・アッカーマン教授は話す。
ということ。

ニュース - 科学&宇宙 - 重くて堅い物に触ると真剣度がアップ(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

難しい交渉の場などでは、
相手に、やわらかくて軽いものに触ってもらうようにすれば、
いいのかな。



ラベル: 心理
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2012年02月22日

思い出が美化される脳の仕組み

「じつは、美しい記憶もイヤな記憶も、最初は同じレベルで脳の中に記録されています。ところが人間の脳はうまくできていて、イヤな記憶には意識的に抑制がかかり、思い出しにくくなっているのです。一方、美しい記憶は思い出すこと自体が快感です。その結果、美しい記憶ばかりを思い出しやすくなり、そのたびに都合よく変化させながらまた脳にしまわれていくのです。こうしてイヤな記憶の方はほとんど思い出されず、美しい思い出だけがどんどん美化されていくのです」
ということです。

思い出が美化されるのはナゼ!? 記憶を操る脳のメカニズムに迫る!(ヒトメボ) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース

思い出が美化されなかったら、
生きていくことはずいぶんとつらいものになるだろうなと、
思います。

ラベル:
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2012年02月11日

最初と最後の文字さえ合っていれば、順番はめちゃくちゃでもちゃんと読める

人間が文字を認識するとき、最初と最後の文字さえ合っていれば、順番はめちゃくちゃでもちゃんと読める
ということです。

人間の脳って不思議! 文字の最初と最後だけあっていればめちゃくちゃな文章でも読めてしまう - ガジェット通信

特に知らなくてもいい知識ですが、
面白いなとおいもしまた。
ラベル:
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2012年01月25日

肥満な人ほど脳は小さい

肥満の度合い(内臓肥満も含みます)と脳重量との間には負の相関があることがわかっています。つまり、肥満な人ほど脳は小さいということです。脳が小さいために肥満になるのか、あるいは、肥満が進むと脳が小さくなるのか、結論はまだ出ていませんが、どうやら後者が正しいようです。
ということ。

NEWSポストセブン|肥満な人ほど脳が小さく、薬物中毒と同様の場合もと脳科学者

程度の問題なのでしょう。

ラベル:
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2012年01月19日

脳に関する迷信9つ

科学的に偽りであることが証明された脳に関する9つの迷信
という記事を読みました。

科学的に偽りであることが証明された脳に関する9つの迷信 : ライフハッカー[日本版]

迷信とされているのは、
以下の9つ。

左脳型の人は整理整頓が上手で、右脳型の人はクリエイティブ

見たり経験したことがそのまま記憶となる

普段は脳の10%しか使っていない

アルコールが脳細胞を殺す

インターネットが私たちを愚かにする

赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせると天才になる

脳を使うゲームで賢くなる

あなたのIQは一生変わらない

プレッシャーの元で、脳はより良く働く


よくいわれるようなものもありますが、
迷信のようです。

もしくは、
科学的に証明されていない。

ラベル:
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2011年12月03日

部屋を移動すると直前のことを忘れてしまうのはなぜか?

患者さんのところで思いついたことを、
急いでナースステーションに帰ってやろうとすると、
何をやろうとしていたのかすっかり忘れてしまうことがある。

そして患者さんのところに戻ってみると、
また思い出す。

この現象には理由があるようだ。

「あれ、何しに来たんだっけ?」部屋を移動すると直前のことを忘れてしまうのはなぜ? その科学的根拠 – ロケットニュース24(β)

理由としては、

空間を移動することにより「出来事」が刷新されるから

ということで、
これは、

本来は脳が、新しい記憶を形成するのを助けているのだが、
部屋ごとに活動を切り分けてしまうために、
直前の記憶を忘れたようになってしまうのである。


ということ。

そして大切なことは、
この現象を防ぐための効果的な対策は分かっていない、
ということと、
この現象は生理的なもので、
年をとって脳の機能が低下してきたな、
と、悩む必要はない、
ということだろうな。







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2011年11月13日

とりとめのない夢想は創造的なものになりうる

人間が「とりとめのない夢想」にふける時間は、起きている時間の半分にものぼる。覚醒と夢の中間にあるこの状態は、うまく使うと創造的なものになりうる。
ということ。

「とりとめのない夢想」と創造性(WIRED) - goo ニュース

やや長い記事だけど、
自分がとりとめもない夢想にふけっていると意識しているのなら、
脳は活発に働いていて、それが創造的なものとなる可能性がある、
ということだろうと思う。



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2011年07月22日

脳は眠っている間に記憶の整理を行う

脳は眠っている間に記憶の整理を行う
ということが書かれた記事。

眠るヒト、眠らない脳(スゴモリ) - エキサイトニュース

記事によると脳は、

その日に得た記憶の情報をノンレム睡眠時にふるい分け、レム睡眠の時間にラベルを貼って分類する、というのを交互に行っている

ということのようです。

眠ることの大切さが分かります。

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2011年06月10日

年を取ると時間が早く感じられるようになる脳の仕組み

年を取るとどうして、
時間が進むのが早く感じられるようになるのか?

年々時の経つのが速く感じるのはなぜか? この謎を脳科学者が解明!? : ライフハッカー[日本版]

記事より抜粋。

ヒトの脳は新しい情報を受け取ると、まず、情報を理解しやすい形に整理しなおします。すでになじみのある情報を処理するときは、それほど時間がかからない一方、新しい情報の処理はこれよりも遅くなり、これによって時が長く感じられます。つまり、歳を重ねて新しい情報が少なくなると、時の経つのが速く感じるようになるというわけです。

子どもと大人の時間間隔の違いは、
こうして起こるのですね。

今年ももう、
半分過ぎました。

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2011年06月01日

太ると知能が下がる?

太ると知能が下がるらしい。

NEWSポストセブン|『ホンマでっか!?』の脳科学者「太ると知能が下がる」と指摘

記事より抜粋。

確かに肥満は万病の元です。心臓疾患との関係はよく知られていますが、脳機能に限っても、太っているほど知能が低い傾向があることがわかっています。知能が低いから太るのではなく、太ると知能が下がるのです。おまけに、認知症にも罹患しやすくなります。

データが無いので、
よくわからないが。

太りすぎたら、
そもそも健康ではないだろうから、
いろいろな体の機能が低下してもおかしくないだろうけど。

脳にいく酸素が減りそうな気もする。

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2011年05月10日

男性の脳は「他者への罰」に快感を覚える

脳は「他者への罰」に快感を覚える
という記事。

http://wiredvision.jp/news/201105/2011050921.html

記事の中では、
ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ研究チームが、
数年前に行った実験を紹介している。


それによると、

男性の場合は、裏切り者が罰を受けるのを見て、腹側線条体および側坐核など、脳の報酬に関わる領域の活動量が増大したが、女性にはこの増大は見られなかった

ということである。



記事の中では同時に、
ビン・ラディン容疑者の死亡を喜ぶ人たちの映像が載せてある。

そこに映っている人はほとんどが男性だ。

きっとそれは、
実験で証明されたことと、
関係あるのだろう。

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2011年05月09日

アルコールを飲むと潜在意識による記憶力は向上する

頻繁にエタノールを摂取していると脳のシナプス可塑性が高まる、つまり学習・記憶能力が高まる
ということ。

http://rocketnews24.com/?p=88149

記事には、
アルコールを飲むと、
人の名前や数字などの表層意識での情報は忘れやすくなる変わりに、
潜在意識での記憶力は向上する、
ということが書かれている。


潜在意識による記憶、
というものがどのようなものなのかわからないけど、
おそらく、
アルコールを飲んだときに体験した、楽しさだとか悲しさだとか、
そういう感覚的なことは記憶されやすい、
ということなんじゃないかと思う。

確かに、
お酒の場がどんな雰囲気だったかは、
かなり昔の飲み会でも、
よく覚えている気がする。

完全に記憶を失うまで飲んだ時以外は。




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2009年11月01日

脳は物語を自動生成するようにできている。

脳には物語を自動で作り出す機能があるのだということ。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091030/177120/?P=1

なかなか読み応えのある記事だった。

脳の物語を自動生成する機能の一番身近な例が、
寝ている間に見る夢。



それから小脳には、

小脳の「自分の動きによって生じた感覚を弱める機能」

が、あるそうで、
自分で自分をくすぐってもそれほどくすぐったく感じないが、誰かにくすぐられるとくすぐったい、
ということは、この機能によって起こるみたい。



最後に、

つぎはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?

つぎはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?

  • 作者: デイビッド・J. リンデン
  • 出版社/メーカー: インターシフト
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: 単行本



この本からの孫引きだけど、

「どうも人間は、生まれつき、正しいと証明できないことを信じるようにできているらしい。少なくとも、非常にそうなりやすい傾向があるようだ。何かを無条件に信じることが人間の心にとって重要なのだろう。自分を取り巻く世界について理解するためには、どうしても『無条件に何かを信じる』ということが必要なのかもしれない」(本書p.304)

というところは、
もっともだなと思いまいた。



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2009年09月02日

記憶は睡眠中に定着する

脳は、睡眠中に学習した脳活動を繰り返して、学習内容を「固定」していると推定される、
ということ。

http://blog.goo.ne.jp/mocha40/e/1e8e2b34754288e3a9ec14cf33069d2e

睡眠は大切ですが、
ただ眠ればいいわけでも無いので、
学習してから睡眠することがもっと大切ですね。

ラベル:
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2009年08月25日

脳のしわは、衝撃から脳を守るためにある?

脳のしわには脳を保護する機能がある。

http://wiredvision.jp/news/200908/2009081921.html
ラベル:
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