2011年05月21日

腕組みすると脳が混乱して痛みが和らぐ

 [ロンドン 20日 ロイター] 腕を組むことが脳の機能を混乱させ、痛みの緩和につながることが、20日発売の学術誌「Pain」に掲載される研究結果で明らかになった。
ということ。

「腕組み」が痛み緩和に効果、脳が混乱=英研究(ロイター) | エキサイトニュース

腕組みして、
胡坐をかいて、
いっそのこと、ヨガみたいな複雑なかっこうをしたら、
もっと痛みが和らぐのかもしれない。
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2011年05月16日

気が散りやすい人は脳が大きすぎる?

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの金井良太博士の研究チームが、すぐに気が散ってしまう人においては脳のある部位にある灰白質が平均より多いことを発見しました。つまり、集中力のない人は脳(の一部ですが)が大きいということです。
ということ。

http://news.ameba.jp/20110513-374/

小さな子どもの集中力のなさは、
脳に由来するところもあるのだろうなと思った。

脳に関係しているのならば、
子どもの集中力のなさをあまり責められないと思う。

成長の過程で集中力が身につくように、
親が関わっていかないといけないのかもしれない。

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過少あるいは過剰睡眠は脳機能低下をもたらす

中年成人では、一晩の睡眠時間が6時間未満または8時間以上の場合には脳機能の低下と関連することが、英国の研究者らによって示された。この精神機能の低下程度は4〜7歳の老化に相当するという。
ということ。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3065&Itemid=37

眠りすぎも、
眠らなさ過ぎもよくないと。

6時間以下でも、
8時間以上でもだめというのは、
適切な睡眠時間というのは、
わりと厳格なものだなと思った。

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2011年05月07日

音楽が高齢者の脳機能を維持

音楽のレッスンが、高齢者の脳の健康の維持に有用であることが、新しい研究で示された。
ということ。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3056&Itemid=37

研究によると、

最も音楽経験の豊富な群は、知力検査の成績が最も優れており、次いで音楽経験の比較的少ない群、全く経験のない群の順であった。音楽経験のない人に比べ、経験の多い人は視空間記憶(visuospatial memory)、物品呼称、新しい情報に対する脳の適応力(認知的柔軟性)などの認知力検査の成績が大幅に高かった。

ということ。

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人は異性をかぎ分けている

最新の研究によると、ヒトは男女を問わず、無臭のフェロモンによって異性を「嗅ぎ分けて」いる
ということです。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110506003&expand#title

嗅覚は、
思った以上に、
自分の行動に影響を与えているのかもしれません。

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2011年05月06日

脳のグリコーゲンの減少が疲労をもたらす

マラソンなど極度に疲労する長時間の運動時に脳の貯蔵エネルギーであるグリコーゲン(糖質)が減少し、疲労をもたらす新たな原因となっていることが、征矢(そや)英昭・筑波大教授のチームによるラットを使った実験で分かった。疲労を予防する運動やサプリメント開発につながる成果として27日の英科学誌ザ・ジャーナル・オブ・フィジオロジーに掲載された。
ということ。

http://mainichi.jp/select/science/news/20110428k0000e040086000c.html

マラソンなどで長い距離を走って疲れきってから、
甘いものを少し食べると、
とたんに元気の回復を感じることがある。

あの現象は、
このことと何か関係あるのかもしれないと思った。

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ザリガニにも意思がある

北海道大学の加賀谷勝史学術研究員と高畑雅一教授は、ザリガニが歩行などをするときに働く脳の仕組みを解明した。実際に歩く1〜2秒前に、脳の神経細胞が活動を始めていた。同じ現象は霊長類などでも確認されているが、無脊椎動物では初めて。比較的単純な脳を持つとみられていたザリガニが外部刺激で動く反射ではなく、意志を持って動いていたことを示す成果だ。
ということ。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E7E2E09E8DE2E3E2E7E0E2E3E386989FE2E2E2?n_cid=DSGGL001

では、
意思とはどのようにして出来上がっているのか?

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2011年05月05日

勉強するほど頭はよくなる

東京大学の教授などが参加する研究チームが、
分子モーター「KIF17」が欠損したマウスの解析により、KIF17が、グルタミン酸受容体NR2Bを神経細胞樹状突起内で輸送するだけでなく、NR2Bおよび自身(KIF17)のmRNAの合成を、転写因子CREBを介して制御し、かつグルタミン酸受容体NR2Aのユビキンプロテアーゼを介した分解も制御することで、記憶・学習の基盤となっていることを解明したことを明らかにした。
ということです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/05/02/018/

なんかよくわかりませんが、

このことで、勉強すればするほど頭が良くなるという説の根拠が解明されたこととなる。

ということなので、
努力は報われる、
ということなのだと思いました。

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2011年05月01日

睡眠不足だと脳は勝手に居眠りする

完全に覚醒しているときでも、脳の一部は「居眠り」している可能性のあることが、ラットを使った最新研究によって明らかになった。
ということ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110428-00000000-natiogeo-int

看護師として働いていると、
夜勤明けに車を運転して事故したとか、
事故にあいそうになった話を良く聞く。

運転中にも、
脳は勝手に突然居眠りしているのだろうと思う。


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人の脳の詳細なマップが完成

ヒト脳の解剖学的および遺伝学的に詳細なマップが、米国の科学者らによって世界で初めて完成した。この功績は、多数の脳疾患の新しい治療法につながる可能性があるという。
ということ。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3033&Itemid=37

ネット上にもあるようだけど、
見てみても何を表しているのか良くわからない。

http://www.brain-map.org/content_description/content03

なんかすごそう、
ということだけはわかる。

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2011年04月23日

脳は疲れてくると、現状を変えない選択をする確率が大きく高まる

疲労や「死の意識」で脳が「保守化」する、
ということについて書かれた記事。

http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/world/2011news1-29618.html

これは、
脳の疲労や「死の意識」が判事の判決に与える影響、
について述べられている記事だけど、
その中から脳の特徴を二つピックアップすると、

脳は疲れてくると、現状を変えない選択をする確率が大きく高まる

人は死について考えさせられると、倫理的判断が極端化する傾向を示す

ということがいえるのだということ。

判事でなくても、
日常的に自分が行っているさまざまな思考過程は、
自分で認識しにくものに影響されて行われている、
ということが、
ここからわかると思う。

自分で認識しにくいものを、
なるべく認識しようと心がけることは、
できるだけ正しい判断を下すためのコツだろうと思う。

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脳に電流を流したらゲームが2倍上達

脳に電流を流したらゲームが2倍上達したという記事。

http://www.gizmodo.jp/2011/04/2_53.html

脳に電流を流すという実験は、
時々聞きますが、
そんなに単純なものでもないだろうと思います。

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2011年04月16日

太ると脳も大きくなる

肥満で体が大きくなると、脳と脳内の神経細胞のサイズも大きくなることを徳島文理大香川薬学部の松尾亮太講師らのチームがナメクジで明らかにし、13日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス(電子版)に発表した。
ということ。

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041201000766.html

ナメクジでの研究結果なので、
人間ではどうなのだろうかと思いました。

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2011年04月11日

リベラル派と保守派は脳構造に違いがあった

世界観が真っ向から対立することの多いリベラル派と保守派だが、実際、脳の構造が異なっていたとする研究成果が、7日の米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。
ということ。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2794777/7061810

研究によると、
リベラル派であるほど前帯状皮質の灰白質の容積が大きく、保守派であるほど右へんとう体の容積が大きい傾向があることがわかった。

前帯状皮質は複雑性の理解に関連しており、不確実性や対立をチェックする機能を持つ。そのため、前帯状皮質が大きい人ほど不確実性や対立への認容性が高く、リベラルな物の見方を許容しやすくなると考えられるという。

一方、へんとう体は恐怖心の処理に関連しており、これが大きい人ほど、反感や脅すような表情に敏感で、危機的状況に際してはリベラル派以上に攻撃的に反応する傾向があるという。


ことである。


自分の性格とか、
脳の構造からある程度判断できるのだとしたら、
面白いなと思う。

それでも、
リベラルな環境で成長したから、
前帯状皮質の灰白質の容積が大きくなり、
保守的な環境で成長したから、
右へんとう体が大きくなった、
ということは、
考えられないのだろうかとも思う。


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2011年04月10日

高速道路の大気汚染物質が脳にダメージ

高速道路の大気汚染物質が、記憶をつかさどる脳神経に損傷をもたらすとした南カリフォルニア大学(University of Southern California)の研究チームによる研究結果が7日、米医学誌「Environmental Health Perspectives」に掲載された。 
ということ。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2794756/7061121?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

高速道路だけでなく、
車が出す大気汚染物質はたいてい、
体によくないだろうとは思う。


過去に私が、名古屋に住んでいたときは、
部屋を掃除すると雑巾などが黒くなった。

あれは、
車から出た大気汚染物質のせいだったのだろうと思う。


今住んでいるところでは、
雑巾が黒くなるということはないけど、
スギ花粉がひどい。

車が黄色くなるほど降り積もっている。


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2011年03月10日

脳に電流を流すと運動神経が向上する

運動神経がないからスポーツなんて大嫌いと嘆いているそこのあなた、ある方法を使えばあなたの運動オンチが解消されるかもしれない。その方法とは、脳に電流を流し、「GABA」を減らすというものだ。

GABAとは、脳の興奮やイライラを抑えてくれる神経伝達物質のことで、現在そのリラックス効果から様々な食品に使われている。しかし脳内のGABA分泌量が多いと、運動学習能力が下がってしまうのだとか。

ということ。

http://rocketnews24.com/?p=78788

副作用もあるだろうから、
誰にでもすぐに行える事ではないだろうな。

運動オンチの人は、
GABAの分泌が高いのだとしたら、
常にリラックスしている人であるのかもしれないと、
思った。
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2011年02月26日

脳の機能を向上させるらしいヘッドギア

このたびオーストラリアの研究者が、装着するだけで問題処理能力を向上させ、創造的な思考を可能にするヘッドギア「シンキング・キャップ(考える帽子)」を発明した。
とういうこと。

http://rocketnews24.com/?p=75344

完成後、早速教授と研究チームは、被験者60人を対象に実験を開始。キャップを装着した人に10〜15分間、弱い電気パルスを脳に送り、そして複雑な算数パズルに取り組んでもらった。すると、しない人の正答率が20パーセントだったのに対し、装着した人の正答率は60パーセントだったという。

と、
記事には書かれているが、
にわかには信じがたい気もする。

なにか、副作用もあるのではないかな。




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2011年02月15日

我慢するとセロトニンが増える

沖縄科学技術研究基盤整備機構(シドニー・ブレナー理事長)の神経計算ユニットの研究員らが、ネズミがすぐには得られない餌などの報酬を待っている間、脳内の神経細胞の一種が、神経伝達物質のセロトニンを活発に放出していることを世界で初めて発見した。
ということ。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-172261-storytopic-1.html


記事によると、

セロトニンの機能が低下すると、遅れて得られる大きな報酬より、目先の小さな報酬を選ぶ傾向が強まることも新たに分かった。

ということ。

セロトニンとは、

脳内の神経伝達物質の一つ。他の神経伝達物質であるドーパミン(喜び)、ノルアドレナリン(恐れ)などの情報をコントロールし、精神を安定させるとされる。セロトニンが不足すると感情が制御しにくくなり、うつ病になりやすいなどの指摘もある。

というものなので、
脳内でセロトニンがきちんと分泌されることは、
とても大切なことなのだろう。



もしかして、
子どもに我慢することを教えることで、
将来的にセロトニンの分泌が安定して行えるようになるとか、
そういうことがあるのだとしたら、
逆に、子どもの欲求をすべてすぐに親が解決してあげることは、
切れやすい子どもを作ることになるのかもなと、
ちょっと思った。



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2010年12月10日

睡眠により洞察力が高められる

最新の研究によると、睡眠中の脳で「何を覚えておくか」「何を忘れるか」の選択が行われ、人の“賢さ”が養われているという。
ということ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101202-00000000-natiogeo-int


記事を一部抜粋

記憶は睡眠中に脳に固定され、後から取り出せるようになっている。今回の研究では、さまざまな先行研究をふまえ、睡眠と記憶に関する新たな説を唱えている。脳内に固定された記憶は必ずしも正確ではなく、長期的に役に立つように形を変えられているという。そして、睡眠による記憶の選択のおかげで、覚醒中の洞察力が生まれ、推論が可能になり、抽象的な思考が促進されるという。



眠ることは大切だな。

ラベル: 記憶
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2009年12月01日

脳の形をした巨大真珠

脳の形をした巨大真珠

http://www.afpbb.com/article/economy/2668706/4967753

形が似ているというだけで、
直接脳とは関係ないけど。


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