2011年09月02日

脳は数秒先の出来事をある程度正確に予測できる

人は日常的な事柄に関してであれば、数秒先をある程度正確に予測できる上、その予測が間違っている可能性もある程度正確に予測できる
ということ。

脳は少し先の未来をほぼ正確に予測可能 / しかし証明されたのはそれだけではなかった! – ロケットニュース24(β)

普通に考えれば、
当たり前のことのように思うけど、
脳の中では、
とても複雑な働きが行われているのだろう。

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2011年08月28日

ランニングで脳が若返る

ストレスを感じさせない程度の運動(ランニング)を短期間行わせることにより、なんと海馬アストロサイト細胞のWnt3産生能が大幅に増加したのだ。

Wnt3の増加に伴い、海馬で新しく産み出される神経細胞の数が増加するため、老化で低下した「新しく神経を作る力」が、運動等によって再び活性化することが解明された。つまり、運動という外部からの刺激によって脳が若返ることがわかったのだ。


ということ。

ランニングで脳が若返る! 新しい神経細胞をつくる因子のメカニズムを解明。 ≪ WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム


私は本日、
泰阜村ロードレースに参加してくる。

10キロ走る。

全然練習していないので、
走りきれるかという心配もあるけど、
けっこう楽しみであるのは、
脳が喜んでいるのだろうと思う。

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2011年08月08日

悲しいときには脂肪を摂取するとよい?

脂肪の多い食品には精神(心)を落ち着かせる作用のあることが、新しい研究で示された。研究共著者の1人であるベルギー、ルーベンLeuven大学のLukas Van Oudenhove博士によると、「脂肪を摂取すると、本人が脂肪を摂ったことを知らなくても、悲しみの感情による影響を受けにくくなるようだ」という。
ということ。

ヘルスデージャパン - 脂肪の多い食品は悲しみに対する脳の反応を変化させる(2011.8.4掲載)

悲しいときには脂肪を摂り過ぎてしまう、
ということに、
ならないのだろうか?

そうだとしたら、
ダイエットとの関係も出てくるだろう。

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2011年08月02日

脳派でシフトチェンジできる自転車

「頭で考える」だけでシフトチェンジができる自転車のコンセプトモデルを、米トヨタが開発している。
ということ。

脳波でシフトチェンジできる自転車、米トヨタが開発中 - ITmedia ガジェット

逆にめんどくさいような気もする。

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2011年08月01日

脳を若返らせる薬?

近い将来、脳を若返らせる薬が誕生するかもしれない。高齢のアカゲザルにある種の化学物質を投与した結果、脳内のニューロン(神経細胞)の活動が若い頃のように再び活発化したという。この化学物質は、年齢とともにニューロンの「発火」を遅らせる脳内分子を阻害する効果がある。
ということ。

薬で若返る高齢アカゲザルの脳 - Ameba News [アメーバニュース]

脳だけ若返った場合、
脳と体のギャップが、
問題になるのかもしれないとちょっと思った。
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2011年07月26日

人間型ロボットを不気味だと思うのはなぜか

人間型ロボットを、不気味だと思う理由について書かれている記事。

CGと現実の境界線「不気味の谷」が科学的に実証されました : Kotaku JAPAN


理由の部分だけ抜粋してみると、

人間の姿を見たら人間の動きをするものと脳は予測するのに、動作がロボットなので外見との差に脳がビックリしてる

ということのようです。


姿も動きも人間で、
実はロボットだったら、
もっと驚くでしょうけどね。

脳はいろいろなことを予測しながら考えている、
ということが、
ポイントのような気がします。

脳の予測が裏切られると、
驚く。

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2011年07月18日

都会のストレスと脳

機能的MRIによる新たな研究で,現在都市に住んでいる人は,感情の制御や気分に関与する脳の扁桃体がストレスに強く反応することや,都会で生まれ育ったことが否定的感情やストレスの制御に関与する脳の帯状回皮質の活動に関連があることが分かった。
という記事。

MediEigo(メディエイゴ)Weekly Topic

このことが、
人の行動にどのような影響を与えているのだろう。
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2011年07月17日

ウォーキングは、脳の中の記憶をつかさどる部分のサイズを大きくさせる

最近の研究で、有酸素運動、特にウォーキングは、脳の中の記憶をつかさどる部分のサイズを大きくさせることが明らかになりました。
ということ。

ウォーキングは記憶力を良くする!? : ライフハッカー[日本版]

歩くことは、
いいことですね。

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2011年07月15日

美はそのモノ自体にあるのではなく、見聞きする脳の持ち主にある

“美を感じると脳の特定の部分が活性化する”
ということが分かったのだそうです。

実は主観ではなかった!人間の「美」を感じる部分が判明 | ニコニコニュース

ようは、
感じ方の問題だと。

しかし、
多くの人が美しいと感じるものはあるのでしょうから、
そのような要素について調べると、
人間に共通する「美」というものが、
明らかになるのかもしれないとも思います。

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2011年07月01日

英科学者が冗談に対する脳の反応研究、植物状態患者の感情理解に道

英医学研究協議会(MRC)の認知科学・脳科学部門の研究者が、冗談に対する人間の脳の反応プロセスが研究により明らかになったと発表した。これを受け、植物状態の患者が肯定的感情を持っているかどうか判断できる可能性が出てきた。

ということ。

英科学者が冗談に対する脳の反応研究、植物状態患者の感情理解に道 - Ameba News [アメーバニュース]

記事中にあるように、

「(植物状態の患者が)喜びやユーモアを感じることができるかどうかを知ることは、家族や友人にとって非常に重要なこと」

ということで、
それはそうだと思う。

ただ逆に、
喜びやユーモアを感じることができない、
と判断されてしまった場合には、
どう考えたらよいのだろうかと思ったけど。

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2011年06月29日

ネット漬け生活で脳が「ポップコーン化」

メールやチャット、ツイッターやフェイスブックなど、ネットでさまざまな作業が同時進行する「マルチタスク」の刺激に慣れた脳は、ネットよりもペースの遅い現実社会に適応できなくなる恐れがあると、研究者が警鐘を鳴らしている。
ということ。

CNN.co.jp:ネット漬け生活で脳が「ポップコーン化」 専門家が警鐘 - (1/2)

記事によると、

インターネットのマルチタスクは人間の感情の読み取り方を忘れさせてしまう可能性がある

ようで、

インターネットを長時間使い続けると、脳の構造が物理的な変化を起こす

らしい。

インターネットに脳が適応しているのだろう。


対策としては、

1)ネット利用時間の記録をつける、
2)ネット利用時間に上限を設ける、
3)窓の外を眺める、
4)「フリータイム」を設ける、
5)電話をかける、
6)ネット依存症にかかっていないかどうか診断を受ける


ということが上げられていた。

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2011年06月26日

神経信号の保存が可能なチップ

南カリフォルニア大学ビタビ工学部のセオドル・バーガー(Theodore Berger)博士率いる研究グループが、電極を使って記憶力を向上・拡張する人工装具のチップを開発した。
ということ。

脳のメモリー拡張技術、ついに実現 : ギズモード・ジャパン

これはちょっと驚いたニュースでした。

頭の中にメモリーを埋め込んで、
そこにいろんなことを記憶させて自分の意思で自由に取り出せる!
というときが、
やってくるのかもしれません。

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2011年06月24日

バイリンガルは脳にいい

2つの言語を定期的に使うと、脳に新しい導線ができ、問題解決につながる2種類の線ができるとか。これによって、異なる2つの考えを頭の中で一度に捉えやすくなるそうです。バイリンガルに関する研究歴40年のEllen Bialystok博士は、マルチタスク能力が向上すると指摘しています。
ということ。

バイリンガルはキャリアアップだけでなく脳にもいいらしい : ライフハッカー[日本版]



そのほかにバイリンガルの脳への効果として、

1言語しか使わない認知症患者に比べて、バイリンガルの認知症患者は、その症状が5〜6年遅れて現れる

5歳になるまでに第二外国語を学ぶと、脳の発達に最もよい


ということが上げられていました。


英語をもう少し勉強しようかなと、
思いました。

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2011年06月17日

人間の脳は縮んでいる

ケンブリッジ大学の専門家チームが、人類の体と脳がここ1万年で縮んでいると発表した。人類はサイズから見た成長のピークを狩猟採集時代に迎え、体も脳も小さくなっているという。
ということ。

人間の体と脳は小さくなっている! – ロケットニュース24(β)

小さくても高機能?
ということなんだろうか。


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2011年06月15日

心の痛みと身体的な痛みは脳にとっては同じ?

fMRI を使って分析したところ、別れた相手を思う時の脳の活動はコーヒーの熱さを手に感じるときのそれと同じであったとのこと。これは脳が心理的な痛みと身体的な痛みを区別していないことを意味しているといい、「張り裂けそうな痛み」といった表現は決して比喩ではないことを表しているとのこと。
ということである。

心の痛みと体の痛み、脳内では同じ - スラッシュドット・ジャパン

そうかもしれない。

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2011年06月13日

脳を少し混乱させると記憶力が高まる

記憶力を高めるには、脳を混乱させるべし!? : ライフハッカー[日本版]

という記事があった。

記事より一部抜粋。

本当に記憶したい情報とわずかに異なる情報を与えられることによって、脳は最初の情報を長く留めておこうと必死になる

ということらしい。

すごい混乱したら、
効果がないようだ。

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2011年06月03日

宗教的体験が海馬の萎縮に関連

人生を変えるような宗教的体験をした高齢者は、学習および記憶を司る重要な脳領域である海馬(hippocampus)の萎縮(atrophy)が大きい傾向のあることが明らかにされた。
ということ。

ヘルスデージャパン - 宗教的体験が海馬の萎縮に関連(2011.6.2掲載)

記事によると、

研究の筆頭著者である米デューク大学メディカルセンター(ノースカロライナ州)のAmy Owen氏は、「多数派の宗教的集団は少数派に比べ萎縮が少ないという今回の結果の解釈として、自分の信念や価値観が社会全体からみて普通でないと感じると、長期的なストレスとなり脳に影響を及ぼす可能性があると考えられる」と述べている。

ということで、
アメリカでの話しだと思うので、
多数派の宗教的集団がキリスト教として、
それ以外の宗教を信じるきっかけが、
「人生を変えるような宗教的体験」、
ということなのだろう。

その体験の結果、
少数派の宗教を信じることが、
脳が萎縮するようなストレスになる可能性があると。

なかなか複雑な話だな。





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2011年05月26日

タミフルは若い脳に入りやすい

インフルエンザ治療薬タミフルは、幼いサルの脳に取り込まれやすいことを、理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大のチームが実験で明らかにした。
ということ。

タミフル、若い脳に入りやすい…サルで実験 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

タミフルを子どもに投与した場合の影響については、
議論のあるところだと思うので、
こういう研究の成果が参考になっていくのだろう。

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2011年05月25日

哺乳類の脳進化の原動力は臭い?

哺乳類の身体の大きさに対する脳容積の比率は、爬虫類の10倍もあるという。どうして哺乳類は、これほど大きな脳を進化させる必要があったのか。その原動力となったのは何だったのか。『Science』5月20日号に掲載された論文によると、それはどうも嗅覚の進化と関係があるらしい。
ということ。

脳の進化の原動力とは?- 米・テキサス大 | スゴモリ

記事によると、

食物連鎖の最上位に君臨していた恐竜たちから逃れるため、夜行性の生活を余儀なくされた哺乳類の祖先は、暗闇で役に立たない視覚の代わりに、嗅覚や触覚、あるいはすばやい運動能力などを発達させる必要があった

ということ。

実際に化石を調査してみると、
嗅覚、体毛からの触覚刺激、知覚と運動機能の統合、などに関係する脳の領域が、
この時に拡大しているのだそうだ。

ヒトが今こうしているのも、
ある意味では恐竜のおかげなのかもしれない、
と、思ったりした。





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