2012年02月05日

言語処理をつかさどる脳の部位が間違っていた

言語処理を司る脳部位がこれまで考えられていたのとは違う場所にあったとする研究結果が、30日の米科学アカデミー紀要に発表された。医学書を書き換える必要があるという。
ということ。

言語処理を司る脳部位、位置が違っていた 米研究 国際ニュース : AFPBB News

記事によると、

ウェルニッケ野の新たな位置が判明した。実際は、3センチほど脳の前面に寄っており、聴覚皮質の後ろではなく前にあったのだ。


ということ。

教科書が少し変わるな。

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2012年01月27日

外傷性記憶は睡眠によって深まる

妨げとなるイメージや外傷性イベント(traumatic event)に対する情緒的反応は、その後覚醒した状態を維持していた場合は弱まるが、眠った場合は不快な情動記憶が強化されることが、新しい研究により報告された。
ということ。

外傷性記憶は睡眠によって深まる(2012.1.26掲載)

記事によると、

Spencer氏は「例えば事故の場面などを見て、後にフラッシュバックが生じたときや同じ場面の写真を見せられたときに、元の出来事の後に眠った場合よりも目覚めていた場合の方が、情緒的反応が大幅に軽減されることがわかった」と述べるとともに、「外傷性のシーンを目撃した後、まるで脳が眠るのを拒否するかのように睡眠不足となることが多いのも興味深い」と付け加えている。

読みにくい文章だけど、
興味深いことが書かれていると思った。

なんらかの恐怖体験をした後に、
眠れなくなるのは、
意味があることのようだ。

眠ることで記憶が定着する、
ということはよく言われるので、
逆に定着させたくない記憶の場合がある場合は、
眠らないことが必要なのかもしれない。

眠らないことで入ってくる新しい情報によって、
恐怖や不安を感じた記憶を上書きする。

そういうことが、
脳の中で起きているのかもしれない。




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2012年01月24日

生涯の知能の変化 約4分の1程度は遺伝的要因

人の生涯において、知能レベルは年齢を重ねるとともに変化するが、その変化のうち約4分の1程度は遺伝的な要因によるものかもしれないとの解析結果が、英エディンバラ大学などの研究者によって発表された。
ということ。

生涯の知能レベルの変化、遺伝要因が4分の1関与―英論文 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

約4分の1程度は遺伝的な要因によるものかもしれない
というのは、
曖昧ななんとも曖昧な表現だ思うけど、
そのくらい複雑で難しい話なのだろう。

この研究結果を逆に言えば、
約4分の3程度は環境的な要因によるのかもしれない、
のだろうから、
何とかなりそうなそちらのほうで、
努力するべきなのだろうと思った。

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2012年01月09日

認知能力の低下は45歳から現れる

これまで60歳あたりからと考えられてきた認知能力の低下は、45歳から始まる可能性があることが、英仏の研究チームが6日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表した論文のなかで明らかにされた。
ということ。

認知能力の低下は45歳から現れる、英仏研究 国際ニュース : AFPBB News

認知能力の低下が45歳から起こるとしても、
60歳くらいまで(あるいはもっと)働かないといけないわけだから、
それまでにどれだけ能力を高めておけるか?
ということが、
大切になってくるのではないかと思う。


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2012年01月01日

ビタミンやオメガ3脂肪酸の血中濃度が高いお年寄りは、ジャンクフードを食べる人よりも認知能力テストの成績がよい

ビタミンやオメガ3脂肪酸の血中濃度が高いお年寄りは、ジャンクフードを食べる人よりも認知能力テストの成績がよい
ということです。

各種ビタミンとオメガ3脂肪酸で脳を若く、米調査 国際ニュース : AFPBB News

もう少し詳しく書くと、
米の研究者が米国人のお年寄りを対象にして、血液中のいろんな栄養素の量を調べたところ、
血液中にビタミンB、C、D、Eやオメガ3脂肪酸が人は、認知能力テストの反応が速く脳も大きく、
血液中に揚げ物やファストフードに多く含まれるトランス脂肪が多い人は、認知能力テストの結果はあまり良くない、
という結果になったのだそうだ。

まあ、
そういう結果になってくれないと、
ちょっと困るかなとは思う。

看護師としても、
患者さんに健康的な食生活を勧める理由が、
減ってしまう。


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2011年12月21日

少なめの食事を続けると脳を若く保てる可能性がある

少なめの食事を続けると脳を若く保てる可能性があることがマウスの実験で明らかになったとする論文が、19日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。
ということ。

脳を若く保ちたいなら食事は少なめに、米研究 国際ニュース : AFPBB News

記事より一部抜粋。

カロリー制限をしたマウスはカロリー制限をしなかったマウスに比べ、認知能力と記憶能力が高く、攻撃性が少なく、アルツハイマー病を発症しないか発症が遅れる傾向があることは知られていたが、その詳しい理由は分かっていなかった。

イタリア・ローマ(Rome)の聖心カトリック大(Catholic University of Sacred Heart)医学部のジョバンバッティスタ・パーニ(Giovambattista Pani)氏のチームは、長寿と脳の活発な働きに関連した遺伝子群を活性化させるタンパク分子「CREB1」に着目し、マウスで実験を行った。CREB1は記憶、学習、不安抑制などの重要な脳機能を制御し、その活動は加齢とともに低下することが知られていた。


特に抜粋の最後の部分、
CREB1は記憶、学習、不安抑制などの重要な脳機能を制御し、その活動は加齢とともに低下することが知られていた。
というところ。

学習については仕方ない感じがしても、
不安を抑制する機能についても、加齢とともに低下するというのは、
少し怖いなと思った。

不安を抑制する機能が低下すれば、
それは不安を感じやすくなるということなのだろうから。

高齢化が進む世の中で、
不安なお年寄りばかりが増えることを想像すると、
やや不安になる。


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2011年12月17日

疲労は脳で感じている

筋肉自体が作り出す疲労物質の存在も大切だが、その人にとって最適な筋肉運動の量を知らせるために、「疲れた」と感じさせるメカニズムには、神経と脳の働きがとても重要であることが明らかになった
ということです。

乳酸だけではない! 筋肉疲労と脳の関係  | ヘルス&ビューティ・レビュー(HBR) | 現代ビジネス [講談社]

自分の限界を脳が決めているとすれば、
精神論も重要かもしれないと思えてくる。

疲れを感じにくい脳を持つ人は、
体力があるように見えるのかもしれないが、
自分の酷使していることにもなるのだろう。



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2011年12月09日

アルツハイマー病予防には焼き魚を

少なくとも週1回、焼いた魚を食べている人は、アルツハイマー病の発症にかかわる脳の領域の灰白質が大きいことが分かった。
ということ。

アルツハイマー病予防には焼き魚を、米研究 国際ニュース : AFPBB News

魚を食べるようにしたいけど、
山間部に住んでいると新鮮な魚が手に入りにくいな。
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2011年12月02日

感情に関する情報が言葉の解釈に影響を与える仕組が解明

独立行政法人 情報通信研究機構(以下「NICT」、理事長:宮原 秀夫)は、感情に関する情報が言葉の解釈に影響を与える仕組みについて、脳磁場計測装置(MEG)を用いて解析を進め、脳内で「言語情報」が処理される過程で「感情情報」が脳の両半球の前頭部で統合されるというプロセスを明らかにしました。
ということ。

プレスリリース | 感情によって言葉の受け取り方は違う!脳内メカニズムを発見 | NICT-独立行政法人 情報通信研究機構

なんか難しい研究だけど、
できるだけ簡単に言ってみると、
感情をこめた言葉を聞いた後に、感情のこもっていない文字を読んでも、
読んだ文字の脳内での処理は、それ以前に聞いた感情をこめた言葉の影響を受けている、
ということなのだと思います。

当たり前のような気もしますが。

今回の成果により、
情報の受け取り方を“脳活動”から客観的に評価する技術へつながることが期待されます。
ということなので、
脳の通常の仕組みの一部を、脳内の変化として分析できるようになった、
ということが、
すごいのでしょう。

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2011年11月22日

ゲーム好きな人の脳では灰白質が大きい

ベルギーのゲント大学の研究者らが、14 歳の青少年 154 名を対象に調査を行ったところ、頻繁にビデオゲームで遊んでいる人の脳は、そうでない人の脳と比べると脳の灰白質が大きいことが分かったとのこと。
ということ。

ゲーム好きな人の脳を調査、灰白質が大きいという傾向 | スラッシュドット・ジャパン サイエンス

記事によると、

ゲーム好きのグループの人の方が感情と行動の相互作用に影響する、腹側線条体に占める灰白質の割合が大きいという結果が出た

以前行った調査では、この腹側線条体の機能が「中毒行動を促す最重要候補である」ことを特定していた。

ということで、
ゲームには中毒性があるということを、
いいたいのだろうと思う。

しかし、
ゲームに中毒性があることは、
それほど驚くことではないのだろうと思う。

面白いゲームであれば、
ビデオゲームでなくても、
時間を忘れて熱中してしまう。


一方で、
何かの中毒になった場合には、
脳の構造が変化しているかも知れないということは、
驚きだなと思う。

それは、
中毒から回復する難しさを、
物語っているのだろうから。


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2011年11月21日

ビジネスマン「知的能力」全盛期は50代

「人間の知能構造は、記憶力や瞬間的な計算力、運動能力などを左右する『流動性知能』と、マネジメント能力に相当する『統括性知能』、知識や経験に相当する『結晶性知能』の3種類によって成り立っています。流動性知能は18〜25歳をピークに衰えていきますが、統括性知性と結晶性知能は年齢を重ねるほどに伸びていき、50代でピークを迎えるんです」と教えてくれたのは、脳神経科学を専門とする諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授。
ということです。

ビジネスマン「知的能力」全盛期は50代だった! (web R25) - Yahoo!ニュース


ちなみに、

今年度のプロ野球12球団の開幕スタメンの年齢平均は29.9歳。

サッカーJ1の開幕スタメン平均は26.7歳。

囲碁の日本七大タイトル保持者の平均年齢は32.2歳。

将棋の七大タイトル保持者は、39.3歳だった。

ということなので、
単純な体力は20代、
知力は30代がピークということみたい。

ビジネスは体力と知力以外の能力もひつようとされ、
それらを総合すると50代がピークということなのだろう。

私は看護師なのだが、
看護師は体力を使う面がおおい仕事なので、
仕事の能力のピークは50代よりは若いかもしれないなと、
ちょっと思う。




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2011年11月17日

脳年齢が40歳の104歳 その秘訣は?

NEWSポストセブン|105歳教育学者のMRI画像を見た医師 「脳年齢は40歳」
という記事。

百歳を超えてから世界一周講演旅行を4回している、
というあたりが、
その秘訣なんじゃないかと思った。

そして105歳にして、
5回目の世界一周に旅立つのだとか。

医学界には、
日野原重明さんというスーパーおじいちゃん先生がいるが、
その人を超えているなと思った。

凄すぎる。


そうかか、
長生きのためには、
世界一周旅行をすればいいのか!
と、思ったけど、
私なんか最近旅行したのがいつだったか思い出せない。

去年、
蒲郡あたりに行ったかな。


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2011年11月03日

マクドナルドでは記憶力がアップする?

研究チームは、オレイルエタノールアミド(OEA)という小腸で生成される化合物(脂肪酸の一種)をラットに投与して2種類の活動を行わせたところ、記憶力が向上することを発見した。
ということ。

ニュース - 科学&宇宙 - 脂肪の多い食べ物で記憶力アップ?(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

記事によると、

OEAの記憶を強化する働きは、動物が脂肪の多い食べ物を食べたときに、後でそこに戻って来られるように場所や時間を記憶するために発達したのだろうと研究チームは推測している。

ということ。

マクドナルドの店舗の位置を良く覚えているのは、
そういう理由なのかもしれないと、
ちょっと思った。


ちなみに記事には、

ピオメリ氏は記憶力を向上させようとファストフードを大食いすることは勧めていないが、一般に、朝食や10時のおやつを食べる子どもは学校での成績が良い。このようなケースも、今回の発見で説明できるかもしれない。

ということで、
マクドナルドで勉強する、
という方法をとるよりも、
このような対処のほうが現実的なのだろうとは思う。

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IBM 人間の脳の4.5パーセントをシミュレーション

IBMが人間の脳の4.5パーセントをシミュレーション済み、2019年にはすべて完了する勢い - Ameba News [アメーバニュース]
ということです。

100パーセントシュミレーションできたら、
脳の機能が再現できるということでしょうか?

そもそも、
100パーセントのシュミレーションが可能なのだろうか?


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2011年11月02日

脳細胞では遺伝子組み換えが高頻度でおきている

人間の脳細胞では遺伝子組み換えが高頻度に起き、各細胞ごとにゲノム(全遺伝情報)が異なっていることを英エディンバラ大学や理化学研究所などによる国際チームが発見した。

遺伝子組み換え、脳細胞でも高頻度…初の実証 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事より。

人間の細胞で遺伝子が組み換わるのは免疫関連の細胞が知られているが、脳細胞でも組み換えが起きていることを実証したのは初めて。2万数千個しかない人間の遺伝子を使って脳細胞が記憶や思考といった複雑な活動をどうやってつかさどっているかを説明する成果で、英科学誌ネイチャーに31日発表する。

これはすごい発見だと思う。

生物学の教科書が変わるな。


人の脳の秘密の解明が、
少し進むことだろう。



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2011年10月23日

知能指数(IQ)は思春期のころにかなり変化

知能指数(IQ)は思春期のころにかなり変化し、対応して脳の構造も変化することがロンドン大学の研究でわかった。
ということ。

asahi.com(朝日新聞社):思春期も脳進化、IQ20ポイント上昇も 英大学研究 - 教育

「あきらめたらそこで試合終了だよ。」(安西先生)



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2011年10月21日

フェイスブックの友達数、脳の一部の大きさと相関関係か

交流サイト(SNS)「フェイスブック」上で登録した友達の数と、脳の特定部位の大きさに相関関係があるとの研究結果が、19日発行の学術専門誌「英国王立協会紀要B」で発表された。
ということ。

フェイスブックの友達数、脳の一部の大きさと相関関係か - Ameba News [アメーバニュース]

記事によると、

フェイスブックの友達数を増やすことで脳の一部が大きくなるのか、単に生まれつき友達を増やそうとする性格の持ち主にそうした相関関係があるのか、現時点では分からないという。

ということですが、
おそらく後者なんじゃないかなと思う。

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2011年10月15日

あくびは脳の温度を調節するためにでる?

米プリンストン大学とアリゾナ大学の研究グループによると、「あくびは、脳の温度を制御する手段である」ことが明らかになりました。この研究では、外気の温度よりも、脳の温度によって、季節とあくびの頻度に相関性が認められたとか。この結果について研究チームは、「口を大きく開けて外の空気を吸い込むことで、脳の温度を調節しているのだろう」と考察しています。
ということ。

「あくびは、脳の温度を調整する手段である」という研究結果 : ライフハッカー[日本版]

ということは、
眠い時というのは、
脳が温まっている時なのでしょうか?

あくびをしている時は、
口を大きく開けてはいますが、
空気をそれほど大きく吸い込んでいないような気もします。

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2011年09月06日

脳を透明化する試薬

脳を透明化するという試薬の記事。

ニュース - 科学&宇宙 - 脳を透明化する試薬、ヒトへの応用も(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

透明化されたマウスの胎児の写真が、
すごいなと思った。


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脳の大きさは体重の3/4乗に比例する

動物の脳の大きさと知能について考察した記事。

脳の大きさと、頭のよさ - ある脳外科医のぼやき - BLOGOS(ブロゴス)

たいていの動物は、
脳の大きさは体重の3/4乗に比例する
ということですが、
霊長類で最も脳が進化したとされるヒトの場合は、
なんと体重からの推定値の7.5倍もの脳の重さとなる、

ということです。

しかし、
タイトルから予想される、
人間間における個体差については、
考察されていません。

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