2012年06月29日

皮膚細胞を脳細胞に変える技術

科学者チームは、アルツハイマーや他の原因による脳のダメージ治療の画期的方法を発見した。
という記事。

皮膚細胞を脳細胞に転換!アルツハイマー治療の画期的方法を発見 - QLifePro医療ニュース

こういう技術が臨床に応用される時がきたら、
凄いことだなと思う。

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2012年06月21日

器用さの基は2系統の神経 

サルが指先を器用に動かすときに、脳と末端の筋肉をつなぐ2系統の神経回路が同時に使われていることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)や福島県立医大、京都大のチームが見つけ、17日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
ということ。

「器用さ」は2系統の神経に関係 生理学研など解明  :日本経済新聞

わりと基本的なことだと思うけど、
そういうこともまだ分かっていないのだなと思った。


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2012年06月11日

マグネシウムイオン、長期記憶に重要

東京都の研究機関が、脳の中のマグネシウムイオンが長期間にわたって記憶をとどめるうえで重要な役割を果たしていることを突き止めたと発表しました。アルツハイマー病などの治療に役立つと期待されています。
ということ。

マグネシウムイオン、長期記憶に重要(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

この実験結果に限らず、
マグネシウムは身体に大切なミネラルだから、
不足しないようにしないといけないだろう。

マグネシウムは、
精製・加工していない食品に広く含まれ、ゴマやアーモンドなどの種実類、ひじきなどの海藻類に多く、加工食品に少ない。
ということなので、
加工食品に偏りがちな現代の食生活においては、
不足しがちなミネラルなのかもしれないなと思う。


ちなみに、便秘の患者さんなどに、
酸化マグネシウムを飲んでもらうことがよくあるけど、
あれはマグネシウムを摂取したことにはならないのかな?


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2012年06月10日

残り時間を示すと疲労感が軽減される

授業中に残り時間を示すと生徒の疲労感が軽減され、やる気が少し湧いてくる−。疲労と意欲の関係を研究する理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)の水野敬特別研究員(33)らのグループが2つの感情に影響する脳の働きを明らかにした。
ということ。

「あと10分!」 疲労感軽減 理研、脳の働き明らかに - MSN産経ニュース

仕事中疲れてきたときには、
残り時間を意識してみようかなとおもいました。
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2012年05月31日

努力出来る人は脳がそのようになっている

「努力」を継続して行うことができることこそが「脳」の違いによるものなのだという米テネシー州、ヴァンダービルト大学のマイケル・トレッドウェイが率いる研究チームの研究論文が、『Journal of Neuroscience』誌に発表された。
ということ。

努力も才能のうち?「努力できる人」は脳が違う(米研究) : カラパイア

ニュース - 「努力できる人」は脳が違う(WIRED.jp):ITpro

この脳の違いが、
遺伝的なものによるのか、生まれた後に獲得されることなのか、
ということが大切だと思うが、
どちらにしろ、
努力するしかない、ということは変わらない。
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2012年05月28日

“パニック脳”とはなにか?

試験やスピーチの際,あがってしまって頭が真っ白になった経験は誰しもあるはずだ。最近,そのメカニズムの解明が進んできた。
という記事。

“パニック脳”を科学する | 日経サイエンス

雑誌紹介のために要約された記事ではあるけど、
大切なポイントはわかる。

記事によると、
物事がうまく運んでいる時,脳の前頭前野は私たちの浅ましい感情や衝動を抑える制御中枢として働いている。しかし,強い急性ストレスにさらされると,前頭前野の支配力が弱まり,進化的に古い脳領域の支配が強まることがわかった。思考と感情を高度に制御する領域が,視床下部など古くからの脳領域に移ってしまうのだ。そうなると,私たちは身のすくむような不安に駆られたり,普段,抑え込んでいる衝動に負けたりする。
ということ。

極度の緊張で頭の中が真っ白になる体験というのは、
思考と感情を高度に制御する領域が,視床下部など古くからの脳領域に移ってしまう
ことなのだな。

今度から、そうなりそうな時は、

太古の力がみなぎってきたぞ!!

と、考えるようにしてみようかと思った。

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2012年05月24日

甘い物を食べ過ぎると頭が鈍くなる

甘い物を食べているとウエストが緩んでくることは誰でも知っている。ところが、頭も緩んでくるらしいことが、最新の研究からわかった。
ということ。

ニュース - 科学&宇宙 - 甘い物を食べ過ぎると頭が鈍くなる(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

この研究を行った研究者の言葉を抜粋。

「果糖が体に悪いと言うのではない。栄養素を1つだけ取り上げて考えてはいけない。問題は、摂りすぎることだ」

まあ、
そういうことだな。

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2012年05月12日

FSP(一人称視点のアクションゲーム)で視覚情報を瞬時に認識する能力や注意力が向上する

FSP(一人称視点のアクションゲーム)で視覚情報を瞬時に認識する能力や注意力が向上する
という記事。

「FPSは脳の知覚・注意力を向上させる」という研究結果 | ニコニコニュース

そういうゲームなのでしょうから、
そういう能力が向上しても不思議ではないと思います。

時々は、
ゲームやったほうがいいのかな。

Xbox 360とKinectのセットとか、
最近ちょっと欲しいなと思っている。


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2012年05月01日

日焼けには中毒性があるらしい

頻繁に日焼けマシーンを利用する人々には、 紫外線にさらされた時に 中毒の役割を果たす脳のいくつかの部分が、活性化されていた ことがわかったのです。
ということ。

紫外線は脳に影響?知らないと危険な「日焼け中毒」とは

タバコとかお酒とか、
少し体に悪いものには中毒性がある。

「中毒」というのは、
不思議だなと思います。





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2012年04月24日

人はチームワークを通じて脳を発達させた

人類は仲間とのチームワークを通じて脳を大きく発達させてきたとするアイルランドと英スコットランドの研究チームによる論文が前週、学術専門誌「英国王立協会紀要」で発表された。
ということ。

人類は「チームワーク」で脳を発達させてきた、アイルランド大研究 国際ニュース : AFPBB News


記事より抜粋。
マクナリー氏によれば、チームワークと脳の力は相乗効果で高めあう関係にある。より協力的な社会へ移行するにつれ、複雑多様な社会が脳の発達も促進するからだ。

チームワークと脳の力は、
今後も発達していくのだろうか?

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2012年04月18日

不安を強く感じる人は「不快な刺激」を過大評価する うつ病患者は「報酬」を過小評価する

脳内の「不安の源」と言える場所が、思考をつかさどる前頭葉にある前帯状皮質の前部(pACC)にあることを、米マサチューセッツ工科大の雨森賢一研究員(神経生理学)らのチームが突き止めた。
という記事。

<脳>前頭葉に「不安の源」 米大チーム、サルで実験 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

記事の中の一節。

人の研究では、不安を強く感じる人は「不快な刺激」を過大評価するため、うつ病患者は「報酬」を過小評価するために、いずれも不快な刺激を拒否する割合が高いことが分かっている。

不快な刺激の過小評価は難しそうだけど、
報酬を過大評価というのは、
頑張ればできそうな気がした。

ちょっとしたことでも、
ガッツポーズして「よっしゃぁ!」と言ってみたら、
よいような気がする。
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2012年04月08日

脳の配線は格子状

ヒトの脳は、回路がでたらめに絡み合った(tangle)ものではなく、論理的かつシンプルな3Dの格子状に体系化されたものであることが報告された。脳内の接続部は直角に交差しており、斜めの線はなく、よく整備された道路のようであるという。
ということ。

ヒトの脳の配線は絡まりではなく格子状(2012.4.5掲載)

なんかすごいなと思った。
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2012年03月23日

脳細胞刺激し記憶呼び起こすことに成功

マウスの脳で記憶を担う「海馬」と呼ばれる部分にある脳神経細胞を人為的に活動させ、足に軽いショックを受けた記憶を呼び起こすことに成功したと、理化学研究所脳科学総合研究センター長の利根川進米マサチューセッツ工科大(MIT)教授らが22日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
ということ。

時事ドットコム:脳細胞刺激し記憶呼び起こす=マウス実験で成功−理研・MIT

いずれは、
人為的に記憶を書いたり消したりできるようになるのだろうか。
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2012年03月15日

「甘い食べ物」と「コカイン」の脳にもたらす共通点

「甘い食べ物」と「コカイン」が脳に与える影響には共通点がある、
ということが書かれた記事。

「甘い食べ物」と「コカイン」の脳にもたらす共通点が明らかに – Pouch[ポーチ]

記事によると、

「甘いものや高カロリーな食べ物に脳が慣れてしまうと、初めて食べたときのような充実感を味わうために、もっともっと消費を重ねるようになる。この結果、体重の増加につながる」と、バーガー博士は話しています。

ということで、
「中毒」というものの根本には、
「脳の慣れ」、
というものがあるようです。


それから、

甘いものや高カロリーの食べ物を日常的に摂り続けていても、上記のような中毒症状を見せない被験者もいた

ということなので、
中毒になりやすい人(慣れが生じやすい脳の持ち主)、
というのも、
いるのでしょう。


自分の脳がどういう傾向を持つのかということは、
中毒になってからわかっても遅いので、
その前に知ることができたらいいなと、
思いました。



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2012年03月13日

飲み過ぎで「脳萎縮」のリスク

飲み過ぎは体によくない。一部のがんになるリスクが高まるだけでなく、認知症と関係があるとみられる「脳の萎縮」を進行させるとの見方もある。体質的にアルコールをあまり受けつけないタイプの人が飲酒量を増やした場合、最も気をつけなければならないと専門家は指摘する。
ということ。

飲み過ぎで「脳萎縮」のリスク? 認知症の原因にも  :日本経済新聞

私も、
お酒をあまり受け付けないタイプだと思うので、
酒量には気をつけたいと思います。
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2012年03月10日

ビデオゲームが創造性向上に効果

ゲームに興じると創造力、決断力、認識力が伸びることを示唆する大学の研究結果が相次いでいる。具体的な利点は外科医の視覚と手の動きの連動性の向上から、夜間の運転能力向上に結びつく視力の変化まで、幅広い分野に及ぶ。
ということ。

ビデオゲームで脳が変化、創造性向上に効果=研究 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

記事より一部抜粋。

研究によると、アクション系ゲームをした人の場合、正確さを失わずに決断するスピードが他者より25%早くなった。確かに、別の研究でも、熟練したゲーマーは1秒間に最高で6回、ものごとを選択した上で行動することができることがわかっている。これはほとんどの人より4倍早いという。さらに、ロチェスター大学の研究者らによると、熟達者は混乱することなしに同時に6つのことに注意を払うことができる。通常は4つまで注意を払うことができるという。これらの研究はゲームを販売する企業とは関係なく、独自に実施された。

ミシガン州立大学チルドレン・アンド・テクノロジー・プロジェクトの研究者らは昨年11月、ほとんどのゲームが子どもの創造性を高めるようだと発表した。同プロジェクトは3年にわたり491人のミドルスクールの生徒を調査、人種や性別、またどんなゲームをしたかに関わらず、ゲームで遊べば遊ぶほど創造性をみる試験で良い成績がとれたという。

ゲームで遊べば、
ゲームで遊ぶことに適した脳の部分が発達するのだろう。


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2012年03月06日

ロボットに人間の脳を移植し永遠の命を得る計画

ロシアではロボットに「人間の脳」を移植するプロジェクトが進んでいる。最終目標は「永遠に人間の意識を保つホログラム・マシン」の開発だ。
ということ。

ロボットに人間の脳を移植する計画 ロシア+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

夢のような話だけど、
いずれ達成されるのだろうか?

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2012年02月29日

刺激が多いと賢くなる仕組み

刺激のある環境で育つと、記憶力や学習能力が向上するとされるが、その時に脳で起きる変化を東京大学の廣川信隆特任教授らがマウス実験で明らかにした。神経細胞の中で分子の運び役をするたんぱく質が増えて、神経細胞のつなぎ目「シナプス」の形成を促していた。23日付の米科学誌「ニューロン」で発表した。
ということ。

脳:活性化の仕組み解明 仲間や遊具で賢くなる - 毎日jp(毎日新聞)

朝日新聞デジタル:刺激多いと賢くなるワケ 脳内で変化、東大教授ら解明 - サイエンス


人間にとって刺激の多い環境とは、
どういうものを言うのだろうかと、
思いました。



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2012年02月23日

ギャンブルにはまりやすい人の脳の特徴

ギャンブルにはまりやすい人の脳の特徴を、京都大の高橋英彦准教授(精神医学)らが見つけた。ストレスを受けたときに出て、ドキドキさせる脳内の情報伝達物質を回収してしまう「取り込み口」が多かった。ギャンブル依存症の予防などに役立つと期待される。米神経科学誌で21日発表した。
ということ。

朝日新聞デジタル:ギャンブルにはまる人、脳に特徴 京都大が発見 - サイエンス

私としては、
ギャンブルはあまり好きではない。

加えて、
ストレスを受けたときにドキドキしやすい、
という傾向も、
確かにあるような気がする。

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2012年02月19日

高齢者 短時間運動で判断力向上

高齢者が短時間の運動をすると、右脳の特定の領域が活発に働き、判断力を担う左脳の機能を補うことを、筑波大と自治医科大の研究チームが突き止めた。衰えた脳の「代償機能」が運動によって高まる仕組みを世界で初めて解明したという。成果は米科学誌「ニューロバイオロジー・オブ・エイジング」に掲載された。
ということ。

<高齢者>短時間運動で判断力向上…右脳が左脳の機能補う (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

まだ読んで無いですけど、

このような本もあるので、
運動が脳に与える影響というのは、
とても大きいのだろうなと思います。

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