2012年11月18日

「マイクロスリープ」または「パワーナップ」、もしくは「昼寝」の効果

ニューオーリンズで開かれた神経科学会の年次大会において、昼寝に関係する神経のプロセスについて最初の真実が浮かび上がってきた。15人の被験者の休息時の脳の活動を観察したところ、左脳は基本的に不活発であったのに対し、右脳(一般に、創造性と関連づけられている)が大変な興奮状態にあったことがわかった。
ということで、

30分の昼寝は効果的だ!? ≪ WIRED.jp

さらに記事によると、

「右脳は、わたしたちが覚醒時において接する事柄についての記憶や概念を整理してまとめる仕事を担っているように思われます」。

ということなので、
疲れたときにちょっと昼寝すると、
頭がスッキリとするということは、
ありえることだろうなと思った。

そういう私は、
昨日夜勤だったので、
まだ頭がぼんやりしている。

そういう日には、
できるだけ昼寝をするようにしている。


posted by もり at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳の上手な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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