2012年03月15日

「甘い食べ物」と「コカイン」の脳にもたらす共通点

「甘い食べ物」と「コカイン」が脳に与える影響には共通点がある、
ということが書かれた記事。

「甘い食べ物」と「コカイン」の脳にもたらす共通点が明らかに – Pouch[ポーチ]

記事によると、

「甘いものや高カロリーな食べ物に脳が慣れてしまうと、初めて食べたときのような充実感を味わうために、もっともっと消費を重ねるようになる。この結果、体重の増加につながる」と、バーガー博士は話しています。

ということで、
「中毒」というものの根本には、
「脳の慣れ」、
というものがあるようです。


それから、

甘いものや高カロリーの食べ物を日常的に摂り続けていても、上記のような中毒症状を見せない被験者もいた

ということなので、
中毒になりやすい人(慣れが生じやすい脳の持ち主)、
というのも、
いるのでしょう。


自分の脳がどういう傾向を持つのかということは、
中毒になってからわかっても遅いので、
その前に知ることができたらいいなと、
思いました。



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posted by もり at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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