2012年03月10日

ビデオゲームが創造性向上に効果

ゲームに興じると創造力、決断力、認識力が伸びることを示唆する大学の研究結果が相次いでいる。具体的な利点は外科医の視覚と手の動きの連動性の向上から、夜間の運転能力向上に結びつく視力の変化まで、幅広い分野に及ぶ。
ということ。

ビデオゲームで脳が変化、創造性向上に効果=研究 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

記事より一部抜粋。

研究によると、アクション系ゲームをした人の場合、正確さを失わずに決断するスピードが他者より25%早くなった。確かに、別の研究でも、熟練したゲーマーは1秒間に最高で6回、ものごとを選択した上で行動することができることがわかっている。これはほとんどの人より4倍早いという。さらに、ロチェスター大学の研究者らによると、熟達者は混乱することなしに同時に6つのことに注意を払うことができる。通常は4つまで注意を払うことができるという。これらの研究はゲームを販売する企業とは関係なく、独自に実施された。

ミシガン州立大学チルドレン・アンド・テクノロジー・プロジェクトの研究者らは昨年11月、ほとんどのゲームが子どもの創造性を高めるようだと発表した。同プロジェクトは3年にわたり491人のミドルスクールの生徒を調査、人種や性別、またどんなゲームをしたかに関わらず、ゲームで遊べば遊ぶほど創造性をみる試験で良い成績がとれたという。

ゲームで遊べば、
ゲームで遊ぶことに適した脳の部分が発達するのだろう。


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posted by もり at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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