2011年11月07日

脳を鍛える運動で腰痛を改善する

きょうの健康|組み合わせが大切 腰痛対策「脳を鍛えて痛みを軽減」
という記事を読んだ。

記事によると、

慢性化した腰痛のある人では、脳の広範囲の部分で痛みの処理が行われています。"脳を鍛える運動"には、それを本来の状態に戻し、痛みを感じにくくする作用があります。脳を鍛えるには強度の運動は必要ありません。「いつでも・誰でも・どこでも」できるような運動を行います。大切なことは、運動だけに集中することです。また、回数を行うよりも、続けて行うことが大切です。

ということです。

痛みは脳が感じているわけで、
その脳が過剰に痛みを感じる、
ということがあるようです。

大量の痛み刺激が脳に入ると、
痛みが刻み込まれ、
小さな刺激も激痛に感じるようになってしまう

ということ。

長引く痛みの正体解明 「慢性痛」最新治療術 : ためしてガッテン - NHK
(「脳に刻まれた痛み」の項)

このような痛みに対しては、
過剰に痛みを感じている脳の働きを、
少し抑えてあげる必要がある。

新しい痛みの治療法のひとつだと思います。



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posted by もり at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳の上手な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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