2011年07月22日

「大事なところ」でしくじる脳の仕組み

「大事なところ」でしくじる、
ということについて、
脳の機能から考察した記事。

私たちはなぜ「大事なところ」でしくじるのか? : ライフハッカー[日本版]

理由のポイントとしては、

本来物事をうまくやるために働く前頭前皮質が、うまくいかなかったらどうしようという心配事でいっぱいになり、 脳の処理能力が落ちる

ということのようです。



しくじらないようするためのコツは、

まず、
考えすぎないこと。

失敗してはいけない...と、自分の周りのすべてのことをコントロールしようとすると、逆にそれまで何の問題なくスムーズにできていたことに対するコントロールを失うことになります。

例えば口笛を吹くというような簡単なことで注意をそらすと、いつもの自分に戻れるのだそうです。


それから、
リラックスすること。

いつも通りのいい結果を出すために大切なことは「リラックス」です。テストの前に瞑想してもらったグループと、そうでないグループで結果を比較したところ、予想通り瞑想ありの方がいい結果を出せました。


最後に、
「練習」すること、

やっぱり一番大事なのは「練習」です。練習の目的は、本番と練習とのストレスレベルの差をできるだけ小さくすることです。

のようです。

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posted by もり at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳の上手な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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