2011年07月09日

記憶から感情を再現し、やる気を引き出す方法

人間の脳には、頭の奥底にある記憶から感情を再現する能力があります。この能力を活用すれば、気分を悪くさせるのではなく、前向きないい気分にさせることも可能です。
という記事。

頭の奥底にある感情の記憶を利用して「やる気スイッチ」を作る方法 : ライフハッカー[日本版]

やる気スイッチを作る方法の部分の抜粋。

1その行動をする時にストレスが無い状態にするために、まずはリラックスします。

2本当にやる気に満ちていたり、幸せだった時のことを思い浮かべましょう。その記憶をじっくりと味わってください。どんなことをしていたか、どんなことを話していたか、その時の感情がわき起こってくるまで、思い出すようにします。

3その時の感情が熱くこみ上げてくるくらいまで感じましょう。昔のことを鮮明に思い出せない時は、Brownson氏曰く、そういう振りをする(妄想する)ことでも代わりになるそうです。

4頭の中でその時の感情を思い起こすことができたら、記憶として刻みこみます。耳たぶを引っ張っても、指をパチンと鳴らしても、腕を掴んでも、どんな動きでもいいので、その時の感情を呼び起こしたい時にいつでも簡単にできるような動きをします。ただ、クセになっているものや、日常的によくやる行動ではないものにしましょう。そうでないと、その動きでうまく感情が引き出せなくなります。


この方法でやる気スイッチを作らなくても、
やる気に満ちて、幸せだったときのことを思い出すだけで、
やる気が出るものだと思いますが。


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posted by もり at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳の上手な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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