2011年05月06日

脳のグリコーゲンの減少が疲労をもたらす

マラソンなど極度に疲労する長時間の運動時に脳の貯蔵エネルギーであるグリコーゲン(糖質)が減少し、疲労をもたらす新たな原因となっていることが、征矢(そや)英昭・筑波大教授のチームによるラットを使った実験で分かった。疲労を予防する運動やサプリメント開発につながる成果として27日の英科学誌ザ・ジャーナル・オブ・フィジオロジーに掲載された。
ということ。

http://mainichi.jp/select/science/news/20110428k0000e040086000c.html

マラソンなどで長い距離を走って疲れきってから、
甘いものを少し食べると、
とたんに元気の回復を感じることがある。

あの現象は、
このことと何か関係あるのかもしれないと思った。

posted by もり at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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