2011年05月05日

勉強するほど頭はよくなる

東京大学の教授などが参加する研究チームが、
分子モーター「KIF17」が欠損したマウスの解析により、KIF17が、グルタミン酸受容体NR2Bを神経細胞樹状突起内で輸送するだけでなく、NR2Bおよび自身(KIF17)のmRNAの合成を、転写因子CREBを介して制御し、かつグルタミン酸受容体NR2Aのユビキンプロテアーゼを介した分解も制御することで、記憶・学習の基盤となっていることを解明したことを明らかにした。
ということです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/05/02/018/

なんかよくわかりませんが、

このことで、勉強すればするほど頭が良くなるという説の根拠が解明されたこととなる。

ということなので、
努力は報われる、
ということなのだと思いました。

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posted by もり at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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