2008年12月30日

脳血流の低下でアルツハイマー病に

数年あるいは数十年にわたって脳の血流量が徐々に減少することがアルツハイマー病の主因の可能性があるとの研究が26日、発表された。
そうである。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2553000/3638132



今回の研究は、血液が脳に運ぶブドウ糖が少なくなると連鎖的に生化学的な反応が起こり、ニューロンを攻撃するタンパク質が蓄積してアルツハイマー病が発症することを示している。

ということで、
少し前に書いたブログ記事と同じソースなんだけど、
こちらの記事のほうがわかりやすかったので、
もう一度書いた。


上記記事の研究成果からは、
若いうちから運動をしたり、コレステロールを取りすぎや高血圧に気をつけていれば、アルツハイマー病にかからずに済むかもしれない、
という可能性が示唆されるということである。

これは一方、
脳にブドウ糖をたくさん送るために、甘いものをたくさん食べればよい、
ということでもないようなので、
注意が必要だと思う。



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posted by もり at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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