2008年12月28日

一酸化炭素が脳損傷を防ぐ

少量の一酸化炭素(CO)が、脳卒中による脳損傷の防止に有用であることが、米ジョンズ・ホプキンス大学(ボルティモア)の研究グループにより報告された。
ということ。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20081225hj001hj



研究グループによると、
COの保護効果は次のような作用によるものと考えられるという。

・血管を拡張させ、血流を増大させる作用。
・抗炎症作用により、炎症による細胞死を防ぐ。
・脳の水分を減少させる作用。脳の水分が多いと、頭蓋内圧が高くなり 脳細胞死を引き起こす。



酸素がその昔、
生命体には毒だったように、
いつの日か、
一酸化炭素でも、
逆転が起こるのかもしれない。




posted by もり at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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