2008年12月12日

鉛よる乳幼児の脳障害について

乳幼児用の玩具の塗料などに含まれる鉛について厚生労働省は、「発がん性」などの毒性があるほか、胎児期や乳幼児期に高濃度の鉛が体内に入ると、脳障害によるIQ低下や神経行動の発育遅延などを起こすとしている。
そうである。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/19599.html


安全とされる鉛の摂取レベル(耐容量)は微量で、体重50キロの人の場合は1日当たり約180マイクログラム(マイクロは100万分の1)、
体重10キロの幼児の場合は同約36マイクログラムだという。

玩具などに鉛やカドミウムが含まれている理由については、
「原料や製造段階で意図的に鉛やカドミウムが使用されたり、不純物として混入したりする可能性があるが、日本ではまれで、海外(製の玩具)にはある」ということ。



うちの子も小さいころ、
おもちゃをいつも口に入れていたな。

そのすべてが、
日本製ではないから、
鉛をある程度は摂取しまっていたのだろうと思う。



それから、
本や雑誌を、
食べてしまうことがあった。

何かもぐもぐしているなぁ、
と思ったら、
本の角がなくなっていたりした。


大丈夫だろうかとちょっと心配になる。


今のところは、
その影響については良くわからないけど。



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posted by もり at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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