2008年08月16日

ラットの神経細胞で制御されロボット

英レディング大学の研究チームは13日、おそらく世界で初めてラットの神経細胞だけで制御するロボット「ゴードン」を発表した。
ということ。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2505922/3217272

ラットの胎児から採取した生きた神経細胞は酵素溶液で1つずつほぐされ、60個の電極がついた8センチ四方の電極アレイに敷かれた栄養豊富な培地に配置される。

このマルチ電極アレイと呼ばれる装置は、生きている組織とロボットの間のインターフェースとなり、電気信号を送信してロボットの車輪を動かしたり、逆に環境に反応するセンサーからの信号を受信する。


と、
その仕組みについてサイトに書かれていたが、
何のことやらさっぱり分からない。


ただ、
すごいなぁ、
面白そうだなぁ、
と思うくらいである。


人間の脳から信号を受信することができたら、
ガンダムの操縦も楽になるな。


ラベル: ロボット
posted by もり at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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