2008年07月02日

脳が冴える15の習慣 築山節 生活人新書

タイトルどうりの内容の良書だと思った。

参考にするべき点がいくつもあった。


たとえば、

脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。

とか、

睡眠時間を削ることは、記憶が定着する時間、思考が整理される時間を削ること。

とか、

脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けられることで鍛えられる。

とか。

それから、

物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片づけを優先させる。

という習慣については、
高校生のころとか、
テストが近づくと部屋の整理が無性にしたくなったことがあるが、
あれは逃避行動ではなくて、
思考の整理だったのかもしれないと思ったね。



読んだその日から、
やろうと思えばやれることばかり。


特に、上記4つの習慣は、
意識してやってみようと思った。

ラベル:新書
posted by もり at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳に関する書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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